吉川愛“冴”が自分を陥れた恋敵と対峙 『純愛ディソナンス』第6話あらすじ

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2022年08月18日 08:00  ORICON NEWS

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写真『純愛ディソナンス』第6話に出演する吉川愛、比嘉愛未、中島裕翔 (C)フジテレビ
『純愛ディソナンス』第6話に出演する吉川愛、比嘉愛未、中島裕翔 (C)フジテレビ
 人気グループ・Hey! Say! JUMPの中島裕翔主演のフジテレビ系連続ドラマ『純愛ディソナンス』(毎週木曜 後10:00)第6話が18日に放送される。このほど場面写真・あらすじが公開された。

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 同作は、中島演じる音楽教師・新田正樹と、吉川愛演じる生徒・和泉冴の純愛を軸に、タブーと背中合わせの2人の関係が、周囲の人物を巻き込んで、やがて“ディソナンス=不協和音”を奏でていく純愛×ドロドロ“純ドロ”ストーリー。2部構成となる同作では、高校を舞台とした教師と生徒の禁断の恋から始まり、舞台は5年後へ。成人した冴と再会を果たした正樹だが、彼には妻がいた――。

■第6話あらすじ

5年前、正樹と冴の盗撮写真をネットに拡散したことを認めた愛菜美(比嘉愛未)。愛菜美がこれまで優しくしてくれたのは自分をコントロールするためだったと知り、怒りを露にした冴は、愛菜美の本性を正樹に知らせようとするが、愛菜美の妨害に遭い、タイミングを逸する。

一方、正樹は、路加(佐藤隆太)とのコラボ企画「セカプリゾート」の記者発表の準備を進めていた。路加は、ユーザーが記者発表と同時にサービスを利用できるよう、リゾート施設のリノベーションの完成を早めてほしいと正樹に依頼する。正樹は、プロジェクトを成功させるためにも路加のオーダーに応えようと動き出す。

冴が会社にやってくると、なぜか母親の静(富田靖子)が来ており、社員たちに菓子を配って回っていた。冴は、静を外へ引っ張り出し、追い出そうとした。だが静は、そんな冴の気持ちなどお構いなしで、まだ正樹に会っている冴のことが心配だったなどと言い出す。

正樹と会う約束を取りつけた冴は、公園で彼に会い、ついに愛菜美のことを話す。しかし、正樹から返ってきたのは意外な言葉で…。
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