EXIT兼近大樹“子育てをやりたくない風潮”に危機感

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2022年08月19日 22:36  ナリナリドットコム

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お笑いコンビ・EXITの兼近大樹(31歳)が、8月18日に放送されたニュース番組「ABEMA Prime」(ABEMA)に出演。少子化問題に対する危機感を語った。

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番組はこの日、最年少閣僚の小倉まさのぶ大臣をゲストに迎え、少子化対策や子育て政策について議論を展開。兼近は「『子育てができるお金があるか?』など産んだ後のことばかりを考えて、だんだんと“子育ては努力が必要なもの”になってきた。何かを頑張ることは辛いことだから、子育てをやりたくない風潮になっているのでは?」と推測した。

その上で「これまでは『結婚や子どもがいることが幸せ』という考え方だったけど、今は『他にもっと楽しいことがある』という空気感もある」とコメントすると、米イェール大学助教授で経済学者の成田悠輔氏は「人間や子どもの可愛さは進化しないけど、他のエンタメはどんどん進化して面白くなっている。子どもを産んで、家族を持つこと以外の娯楽が強い。エンタメを享受しながら滅びていくのが人間の運命なのかもしれない」と“成田節”で応じた。

40分近い議論の終わりに、小倉大臣は「『子どもを持ちたい』という人間の根源的な欲求は、社会が変わろうが、人が変わろうが、それ自体は変わらないのではないか。『子どもを持ちたい』と思っている人が子どもを持てるような、1人1人が自己実現できる社会を作っていくことが少子化対策の大きな目的だ」と語った。


元記事はこちら:https://www.narinari.com/Nd/20220873739.html


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