安倍晋三元首相「国葬」まであと数時間… 会場周辺は厳重な警備体制でものものしい雰囲気

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2022年09月27日 10:14  ORICON NEWS

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国葬会場周辺の模様(C)ORICON NewS inc.
安倍晋三元首相の国葬(国葬儀)が27日午後2時から東京・日本武道館で実施されるのを前に、会場周辺は厳重な警備体制が敷かれ、ものものしい雰囲気に包まれた。

【写真】多くの警察車両と慌ただしく動く警察官

 安倍元首相は今年7月、奈良・近鉄大和西大寺駅前で街頭演説中に銃撃され死去。この事件では、山上徹也容疑者が安倍元首相の背後に容易に近づいて犯行に及んだことから、警備面の不備が指摘されていた。

 一部報道によると、今回の国葬では皇族や海外要人らが参加するため、警察庁が最大約2万人を投入し警備に当たるという。この日の会場周辺では警察車両が連なって止まったり、制服姿の警察官がグループで配置されるなど、“見せる警備”で目を光らせていた。

 また、26〜28日に都内の首都高・一般道で交通規制を実施している。27日の武道館周辺では、靖国通り(九段坂上交差点から九段下交差点の間)と千鳥ヶ淵緑道、代官町通りが規制される。日本武道館を中心に半径約46キロ内では、飛行制限区域も設定されている。

 1967年10月に行われた吉田茂元首相以来、55年ぶりに実施される今回の国葬には、皇族や国会議員、海外要人など約4300人が参列する見込み。国葬の費用は総額16億円超とされ、全額国費で賄われる。また、27日午前10時から、東京・九段坂公園で一般献花も行われる。

このニュースに関するつぶやき

  • 一般献花は粛々行われていますね 品の無い反対騒ぎとは比較にもなりません このまま何も無ければ良いのですが
    • イイネ!8
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