<不倫宣言!?>【前編】旦那に「好きな人と両思いだから離婚したい」と告げられた。離婚したくない!

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2022年09月28日 15:31  ママスタジアム

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恋愛関係であれば、心変わりや別れなどは“よくあること”なのかもしれません。しかし結婚を経て家族になると、よほどのことがない限り「パートナーと別れる日が来る」なんて想像もつきませんよね。みなさんなら、もしも急にパートナーから別れを告げられたとき、どうしますか? しかもその理由が、「好きな人ができた」だったなら……。
『夫も私も39歳の夫婦です。子どもは2人(小学生の高学年、低学年の男の子)。夫には、同じ課に好きな子(独身)がいるようです。彼女も夫のことが好きだそうです。からだの関係はなく、彼女は夫に対して「離婚をしないと付き合えない」と言っているようです(たぶん本当だと思います)。相手の女性の年齢は聞いても教えてくれませんが、20代前半だと思います。3ヶ月くらい前にそんな相手がいることを知り、何度も話し合いました。夫は離婚をして彼女と一緒にいたいと言っています。何度も離婚の話をして、私もすごく悩みましたが私はこれまで通り家族で暮らしたいです』
相談者さんは、子どもが生まれてから子ども中心の生活になって、「たしかにかまってあげられていない部分があった」と話しています。話も聞いてあげらない日々がつづき、寂しがり屋の旦那さんはそれが寂しくて他の女性を選んだのではないか……と推測をして悔やんでいるそうです。
『今は、私のことは好きじゃない。私のからだを見ると気持ち悪いと思うこともあると言われています』
とはいえ旦那さんは、2人のお子さんたちには愛情があるようで、今でも週末に家族ですごす時間を大切にしている様子。けれど相談者さんが少しでも泣き言を言うと、「早く別れたい」と態度が豹変するそうです。
『彼女とは毎日会社で会っていますが、夫の気持ちは変わることがあるのでしょうか。私のことをまた好きになってくれるのでしょうか。私は今、子どもを産む前の気持ちに戻り、夫に恋をしています。ただ夫はしっかりと時間が経っており、私からの愛情が重たく、私が片思い中のようになっています』
相談者さんは、子どもたちのためにも自分のためにも離婚をしたくないと考えています。しかし旦那さんの気持ちを考えると、離婚してあげたほうが幸せなのかとも日々悩んでいるようです。

離婚したくないのならどっしり構えて長期戦で!



相談者さんは、旦那さんの気持ちを中心に考えているようです。しかし相談者さんたちを捨てようとしている旦那さんの気持ちは、そこまでして思いやらなければならないものなのでしょうか。子どもが生まれて自分の時間がとれなくなったのは旦那さんだけではなく、相談者さんも同じ。それなのに自分ばかり他の女性に逃げて幸せになろうとするような発言を相談者さんに告げるとは、旦那さんはとても自分勝手なように思えてなりません。

とはいえ、相談者さんにとってはそれでも別れたくない大切な旦那さんです。どうしても相談者さんが自身やお子さんのために離婚をしたくないのなら、まずはどっしりと構えてみてはいかがでしょうか。
『お相手の20代とやらの女性、大丈夫だよ、20代のそんな大事な時期、何年も旦那さんのこと待ってないから』
『相談者さん、どしっと構えなよ。絶対、離婚したら駄目だよ』
『妻の立場は強いし、離婚に応じる必要はないし、あなたはその女のことはあまり考えず、旦那を大事にして暮らしていけばいいよ。正直ね、大人の男女がセックス抜きでずっと恋愛感情を持ち続けるってほぼ無理よ。夫婦だし、うまく行かないときもあるし、また心が戻る日も来るよ。旦那が好きで離婚したくないなら、長期戦で行こう。逆にからだの浮気は女を切る武器になるから目を光らせて証拠取ってね』
相談者さん自身はおそらく、不貞行為など離婚に相当する理由はない状態でしょう。極端ではありますが、離婚するも離婚しないも自由。旦那さんの「離婚したい」に対して「離婚はできません」と主張しても、おかしくありません。冷静に証拠を押さえつつ、自分の主張を大事にするという心構えでいたいものです。

女性の方にお金の話をしたら冷めるのでは



もしかしたら旦那さんは、女性との両思い(?)に浮かれてしまって、現実が見えていないのかもしれません。離婚をした場合、自分がどのくらいの金額を相談者さんたちに支払うことになるのか、彼女にどのくらいの慰謝料を支払わせることになるのか、会社への報告も合わせて「現実を突きつけてみると良い」という意見もありました。
『子どもは夫が引き取って社会人になるまで責任を持って養育する。子どもとの面会はいつでも好きなときにしてもらってかまわない。相談者さんが自立できるようになるまで当面の生活の面倒は見る。くらいは言って欲しい。相談者さんもそれくらいの条件を出すとかくらいの根性を見せたらいいのに。旦那さんを大切に思うのと、言いなりになるのは違うよ』
『相手の子は若いんだし、慰謝料請求したり子どもの養育費だの具体的なお金の話をしたらあっさり捨てられそう』
『お金の話は女性のほうにね。いまの手取りから、養育費、慰謝料でこれくらいしか残らないですよと』
旦那さんの想い人は旦那さんと同じ会社のようなので、「私なら会社へ彼女さんあてに電話をかけて慰謝料などの話をする」と話すママさんもいました。もしかしたら彼女にその気がなくなれば、旦那さんも離婚をしたいとは思わなくなるのかもしれません。また、ドンと構えて離婚には応じず、しかし旦那さんが帰ってきやすくなるように居心地が良い家庭環境をつくろうとするママさんもいるようでした。

どのような方法が相談者さんの旦那さんに響くのかは、相談者さんが一番よく分かっているのではないでしょうか。絶対に離婚をしたくないのなら、一度悲しい気持ちは押し殺して冷静になり、戦略を立てることも必要です。それが今後の展開を左右する大きな力になっていくのではないでしょうか。

後編へ続く。

文・物江窓香 編集・古川純奈 イラスト・Ponko

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  • そこまで侮辱されてるのにひきとめようとするのは悔しくないのか?慰謝料養育費ふんだくって別れてやるほうがよくないか?子供を味方につけたうえで。
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