米倉涼子『CHICAGO』降板に無念「本当にごめんなさい」 低髄液に悩まされ「肉体的にも精神的もボロボロ状態」と明かす

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2022年09月29日 10:07  ORICON NEWS

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米倉涼子 (C)ORICON NewS inc.
俳優の米倉涼子が29日、自身のインスタグラムを更新し、11月から予定されていた主演ミュージカル『CHICAGO』米ブロードウェイ公演、来日公演を降板することへの無念をつづった。

【写真】アップショットとともに…想いを語った米倉涼子

 主催者側からは「ブロードウェイミュージカル『CHICAGO』のブロードウェイ公演、並びに来日公演に出演を予定しておりました米倉涼子さんですが、『急性腰痛症及び仙腸関節障害による運動機能障害』により舞台出演へのドクターストップがかかり、降板することになりました」と報告されていた。

 この日インスタグラムで、米倉は「断腸の思いでこの決断に至りました…」と切り出し、「お医者様からの半年は無理な動作は控えた方が良いというご意見でもあり このリスクを抱えてNYに行ってもキャストをはじめ、俳優業界の皆様にご迷惑をおかけする事になり、コロナ禍にも関わらず、日本をはじめ、海外から来てくださったファンの皆様に当日キャンセルという事態はどうしても避けたく、この決断を下しました」と伝えた。

 昨年から「低髄液」に悩まされているといい、「何度も検査を重ねやっと腹部側からの傷口(髄液が漏れてる箇所)が見つかり、新しい治療方をご提案いただき、夢のCHICAGO、各お仕事をスムーズに挑める様、処置を施しました」と説明。その後、症状は改善されたものの、「仙骨周囲の激痛、馬尾神経腫大、強度の坐骨神経痛等、歩行困難などに向き合わなければならずの中、活動を続けていました」とし、「とにかくどうやっても背中を湾曲させることができないのです。現在、日常生活にやや支障のない程には回復してきていますが、舞台でパフォーマンスするには程遠い状態です…」と明かした。

 その上で「どうにか、どうにか間に合います様にと、やれるだけの治療、トリートメント、トレーニングを続けていますが、本当に悔しい結果になってしまいました。ごめんなさい、ごめんなさい、本当にごめんなさい」と謝罪の言葉を重ねた。

 また、「ここに来るまで肉体的にも精神的もボロボロ状態です」とし、「気合いと根性だけではどうにもなりませんでした。ホント悔しいです。。。」と吐露。「だから、、、今やれる事はとにかく回復する事にフォーカスをおいて、この悔しさを今後の糧として必ず乗り越えてもっと強い女になってやるっ!!もっと器の大きな、引き出しの多い表現者になってやるんだ!!待っててね、待っててください」と前を向き、最後は「いつも応援ありがとうございます」と感謝を込めた。

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  • 普通にギックリ腰でええがなw → 急性腰痛症及び仙腸関節障害による運動機能障害
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