鈴木福&川島海荷、棺桶の中は「割と快適」 羽場裕一は体になじみ過ぎて不安に

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2022年09月29日 18:30  ORICON NEWS

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棺桶は「快適」だと明かした(左から)しゅはまはるみ、川島海荷、石野真子、鈴木福、羽場裕一 (C)ORICON NewS inc.
俳優の鈴木福(18)、川島海荷(28)、羽場裕一(61)が29日、東京・新国立劇場小劇場で舞台『きっとこれもリハーサル』開幕直前取材会に参加した。

【写真】誕生日サプライズの花束に笑顔を見せるしゅはまはるみ

 劇中で多くの時間、棺桶の中に入っている羽場は「葬式のリハーサルということで、けいこ場からずっと棺桶で寝ている。だんだんと、それがなじんできてしまって…。これがいいことなのか、悪いことなのか(笑)。あまりいい気持ちではないんですけど、無事に初日を迎えましたので、頑張って成仏したい」と意気込んで笑わせた。

 棺桶の中は、布団が敷かれるなど“生きている人間”仕様になっているそう。羽場は「スタッフさんが気を使ってくれて」と笑顔で明かすが「けいこが止まって長いと、つい落ちそうになる。ふっと意識が飛んだ時がありました」と明かしていた。

 鈴木も棺桶の中を体験したそう。「きのう初めて入って寝させてもらった。一瞬なら割と快適でした。怖くもなかったです。フタも閉めてないので」とにっこり。劇中でも入るシーンがある川島も「(寝て)出遅れないように頑張ります」と快適ぶりを語り、会場には笑いが広がっていた。

 ある日突然、「喪主の練習をしたい」と言い始めた母。ご近所さんのお葬式がグダグダで、酷かったらしく、「自分が喪主をする時に、ああはなりたくない」と、近所の葬儀屋と手を組んで、一からお葬式を学んでいく。「なんで俺が先に亡くなる前提なんだ!」と怒りながら白装束をまとう父、親になかなか言い出せない秘密を抱えた姉、大学受験を辞めようとしている弟。バラバラの方向を見ている家族が、やる気が空回りする葬儀プランナーの指示のもと、お葬式のリハーサルをやらされることになるが…。誰もが一度は経験するだろう“お葬式”についてちょっと詳しくなれる物語。

 『きっとこれもリハーサル』は、きょう29日から10月13日まで同所で東京公演を、10月22日に大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA TTホールで大阪公演を行う。取材会には、石野真子、しゅはまはるみも参加した。

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  • 某駅から母校へ向かう道中にある、一般住宅に設けられた小さなお寺。最近「死の体験旅行」なる講座で話題になっているらしい。ちょっと興味ある。
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