温水洋一、故郷・都城市の“笑撃”WEB動画に出演 ワイヤー逆さづりに「多少キツかった」

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2022年09月30日 10:00  ORICON NEWS

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「【都城市(みやこのじょうし)】本物を伝える広告」篇より
俳優の温水洋一が、故郷・宮崎県都城市の公式YouTubeチャンネルで公開されるWEB動画「【都城市(みやこのじょうし)】本物を伝える広告」篇に出演。ワイヤー逆さづりなど体を張った演技を見せた。

【動画】温水洋一がヘッドスピン? ”笑撃”展開を見せる「【都城市(みやこのじょうし)】本物を伝える広告」篇

 本作は、これまで「ふるさと納税日本1位」を3度獲得した肉と焼酎の”本物”のおいしさをPRすべく、宮崎県都城市が制作したWEB動画。約100年の歴史を持つトラディショナルな雰囲気の西洋館を舞台に、ソファに腰かけながら焼酎の入ったロックグラスを手にするダンディな温水が、サングラスを外して素顔を見せた瞬間、ハイテンポな音楽に合わせて踊り出す。激しいステップからヘッドスライドやヘッドスピンなど大技を連発。ところが、画面が切り替わると、そこにはグリーンの総身タイツ姿で逆さにつられた温水の姿が……。温水の首から下はプロダンサーが演じた偽物で、合成されたもの。衝撃の種明かしの後に、温水は吹き替えを担当したダンサーと仲良く、テーブルに用意されていた正真正銘の本物の都城市の肉と焼酎の“本物のおいしさ”を楽しむ、というもの。

 昨年好評だった”温水洋一の盛り過ぎ動画”こと「真実を伝える広告」篇同様、あえて嘘の映像表現に挑戦することで、逆に都城市の肉や焼酎のおいしさが”本物”であることを際立たせるユニークな演出となっている。

 現場に入り、用意されたステーキ肉や焼酎など都城市の特産品に目を向けニッコリ笑顔を見せた温水だったが、部屋の隅に置いてある鉄製の巨大な宙づりの機材を見つけると、少しテンションが下がり「逆さづりかぁ…」と苦笑い。逆さにつられクルクル回されるシーンでは、監督の「もっと速く!」という鬼指令に、温水は「頭が滑る〜!」と苦悶の表情で絶叫。だが、その絶妙な演技(?)に拍手が贈られると、照れ笑いを浮かべた。

 撮影後に行われたインタビューでは、昨年に続く起用に「『また今年も都城のために、こういう宣伝をさせてもらえる』と、都城出身の私としてはすごく嬉しい気持ちでいっぱいでした」と素直な気持ちを吐露。

 一方で、ワイヤーで逆さづりになるシーンについては、「もう大変でしたね! (こういうのは)初めてじゃなかったんですけど、“タネ明かし”までやったのは初めてでした。クリエイターの方たちもそれぞれのパートで頑張っているので、その気持ちに応えられればという思いで。多少キツかった部分もありましたけど乗り切りました(笑)」と、気合で乗り越えたことを報告した。

 本作は、9月30日(金)より都城市公式YouTubeチャンネルで公開。温水は「去年に引き続き、またすごいWEB動画を作ってしまいました(笑)。この動画がふと目に入って、『えっ、何これ?また温水洋一がなんかやってる!』っていうインパクトで多くの方に見ていただいて、たくさんの方々に都城のお肉と焼酎を味わっていただければ幸いです」と、動画と併せて、故郷の特産品もアピールした。


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