ryuchell、SMラウンジのオーナー役「心の奥にいる自分を出すような感じで表現できた」

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2022年10月01日 15:05  ORICON NEWS

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映画『愛してる!』公開記念舞台あいさつに登壇したryuchell (C)ORICON NewS inc.
タレントのryuchell(りゅうちぇる/27)が10月1日、都内で行われた映画『愛してる!』公開記念舞台あいさつに登壇した。

【写真】ハートマークを作って満面の笑みを浮かべる高嶋政宏

 SMラウンジのオーナー役演じたryuchellは「オファーいただいたときに、まさかのSM?やばい映画?と緊張していたんです」と告白。「でも、やってみたら楽しくて、心の奥にいる自分を出すような感じで表現できた」と笑顔を見せた。

 MCから「ここまで個性のある役はryuchellさんじゃなければできなかったのでは」と問われた白石晃士監督は「まさにそこを狙いまして、私が提案しました」とうなずき、「存在も発言もそうなんですけど、YouTubeでの沖縄のギャルシリーズを見て(提案しました)」と明かした。ryuchellは「見ててくれたんですか!映画の宣伝なのに、すみません」と恥ずかしそうにしていた。

 また、今後の役者活動については「向いてないもん」と謙そんしつつ、「もし、『愛してる!2』があるならお願いします」とにっこり。企画監修を担当した高嶋政宏(※高=はしごだか)は「じゃあ2を書かなきゃ!」と気合を見せたが、「これ以上、際どいものだったら考えます」と笑いながら首を振った。

 同映画は、ロマンポルノ50周年記念プロジェクトの一環。現代のさまざまな生き方や個性を応援する、時代の今を切り取った新企画で、多彩なジャンルで女性の強さや美しさを描く「ROMAN PORNO NOW」の第2弾となっている。

 同イベントには、川瀬知佐子、鳥之海凪紗、乙葉あい、白石晃士監督も登壇した。

このニュースに関するつぶやき

  • SMラウンジのオーナー役、監修高嶋政宏なら興味持たざるを得ない。父の立場を捨て、ぺこにいろんなもの置いて行ってまで、この役を演じるならそれは代償を伴う表現と覚悟だ。
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