キーラ・ナイトレイ主演、世界終末×クリスマス映画『サイレント・ナイト』予告編

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2022年10月02日 20:27  ORICON NEWS

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キーラ・ナイトレイ主演、映画『サイレント・ナイト』(11月18日公開) (C)2020 SN Movie Holdings Ltd
あらゆる生物を死滅させる謎の猛毒ガスが地球全土を席巻し、明日にもイギリスに到達。家族と友人たちが集うクリスマスが“人類滅亡の日”だったら…。クリスマス映画と終末的なディザスター映画という対極的なジャンルを融合させ、前代未聞のサプライズを呼び起こす『サイレント・ナイト』(11月18日公開)の予告編が到着した。

【動画】映画『サイレント・ナイト』予告編

 主演は、『ラブ・アクチュアリー』や『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズでおなじみのキーラ・ナイトレイ。マシュー・グード、ローマン・グリフィン・デイヴィス(『ジョジョ・ラビット』)、リリー=ローズ・デップらが共演する。

 予告編は、ネルとサイモン、息子のアートたち家族のもとに、親友たちが次々と集まってくる。クリスマスイブのディナーパーティー。久々の再会を喜びつつ、ネルが腕をふるったごちそうとおいしいお酒を楽しむ一同。そんなパーティーの最中、ネルは意味深なせりふで乾杯の音頭を取る。「安らかな死に」。

 実は大人たちはパーティーを満喫した後、政府が配布した【EXITピル】という自殺用の薬を飲み、共に“尊厳ある死”を迎えるという協定を結んでいるのだ。何も知らない息子のアートは、スマホで人類を絶滅させる毒ガスについて調べている。大人たちは子どもたちに説明する。「親として分かってほしいの。私たちは悪くない」 (でも、“死”を受け入れるしか、どうしようもないのよと)。しかし、純粋な子どもたちは困惑する…。

 人類を滅ぼす毒ガスの原因をめぐり「ロシアの陰謀説」「環境が悪化した地球による復讐説」など、子どもたちが大人顔負けの主張をぶつけ合い、久々に再会した大人たちも学生時代の思い出話に花を咲かせるが、悪酔いして昔の浮気を暴露したりと、クリスマスパーティーは大混乱。ブラックユーモア満載のホームドラマと極限のサスペンスが渾然一体となり、観る者を予測不能の映画体験へと誘っていく。

 本当に人類は絶滅してしまうのか? もしも、安らかな自殺を推奨している政府が間違っていたら? “最後の聖夜”に彼らが取った選択とは?


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  • 末期的な映画だな。映画いいから、キーラナイトレイだけ観たいわ笑
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