板野友美、起業1年で経営者の顔に「どうやって利益率を上げるか」 広告費の高さにボヤき

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2022年10月04日 14:18  ORICON NEWS

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起業1年で経営者の顔になった板野友美 (C)ORICON NewS inc.
タレントの板野友美(31)が4日、都内で行われた『成長企業と新しい日本をつくる。「ACCEL JAPAN」プロジェクト』始動発表会にゲストとして登場した。

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 中小企業の広告に関する同イベント。昨年にライフスタイルブランドを立ち上げた板野は「昨年、自分の会社を経営していて広告費用が、すっごく高いことを知った。こういうプロジェクトがあると、経営者としてもうれしい」と笑顔を見せていた。

 会社経営から学ぶことも多かったそう。「組織作りの大変さとか、中間マージンでいろんなところでお金がかかる。どうやって利益率を上げていくかを考えている」と振り返る。ただ、利益を追い求めるのではなく「お客様にはいいものを提供したいので、あまり原価を下げちゃうとよくない。いろいろ考える中で、やっぱり広告は高い。だから自分で広告をやったりしている(笑)。成長企業の方に活用していただいたら、広告費用が下げられるのかな」とイメージしていた。

 イベントの内容にかけて、中小企業を経営するなら、と質問された板野は「今、ライフスタイルブランドとスキンケアブランドをやっているんですけど、実用性で考えるとベビーシッターサービスが、もっと普及してくれると自分もうれしい」と明かす。構想はあるが、ほかの事業を立ち上げたばかりで、まだ手が回らないそう。「そういう経営もしたいな、と。今後の展開として考えています」と語った。

 そんな板野の話を聞いていた、実業家としても成功を収めているヒロミは「自分で『こういうのも必要だよな』って思って、社会のために会社で動けないかなっていうのは経営者の考え方。実現しそう」と激励する。板野は「働くお母さんも多くなる時代。女性のために、そういう企業がもっとあるといいな」と経営者としても思いをはせていた。

 「ACCEL JAPAN」は、月額費用だけでタレントを自社のブランディングやPR活動に肖像を使用できるプロジェクトとなる。アンバサダーには、ヒロミ、名倉潤、佐藤隆太、板野、篠田麻里子、AKB48が務める。

 イベントには、名倉、篠田も参加した。


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