サバンナ『実は…』銭湯ロケ最終回 11年でグルメ684軒紹介&放送の反響で「自社ビルを買った」店も

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2022年10月05日 19:42  ORICON NEWS

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5日放送『今ちゃんの「実は…」』に出演するサバンナ・高橋茂雄(C)ABCテレビ
お笑いコンビのサバンナが、きょう5日放送のABCテレビ『今ちゃんの「実は…」』(毎週水曜 後11:17 ※関西ローカル)に出演し、“銭湯ロケ”ファイナルに挑む。

【番組カット】ミルクボーイ内海崇の“挑戦”も最終回

 サバンナの高橋茂雄と八木真澄が、街の銭湯でグルメ情報を集め、地元の名店を発掘する名物企画。2009年から11年続いたが、同番組が今月で最終回を迎えるため、今回がファイナルとなる。これまでに訪れた684軒から、八木と高橋がもう一度行きたい思い出の4軒をめぐり“究極の一品”を味わう。

 1軒目は、三宮にあるミシュラン二つ星の割烹店。サバンナが初めて訪れた2015年当時から美食家には評判だったが、主人は「『実は…』に出てからお客さんがワーッと来られて…」と反響を明かし、「自社ビルを買った」と明かす。“究極の一品”は、鮮度バツグンの鮎をじっくりと焼き上げた「鮎の塩焼き」で、高橋は「うまっ!中がフワッフワ!」ともん絶する。

 江坂の天ぷらの名店では、スタジオの今田耕司が「あんなの見たことない!」というカニのおいしさを丸ごと味わえる逸品が登場し、大阪・淡路の寿司の名店では「衝撃を受けたんです!」と高橋が初めて口にした感動を語る赤シャリの寿司に再会。そして鶴橋の魚介料理の店では、まるで朝ドラのヒロインのようなチャーミングな看板娘がふるまう、やさしい味わいの締めメニューに大感激する。

 また、ミルクボーイによる「ためしてミルクボーイ 体を張って○○したら実は…」も今回が最終回。2年間で32件の疑問に応えてきたが、その半数以上の17件が内海崇の鍛え上げられた乳首の可能性を試す“乳首ネタ”だった。乳首に洗濯ばさみでひもを装着し、その先に針をつけて魚釣り、ワンちゃんをつないで犬の散歩など、乳首であらゆることに挑戦してきたが、やらずに終われば後悔するに違いない「やり残したこと」がひとつだけあるという。それは、「最後にファントムに勝ちたい!」。

 「ファントム」とは、内海が“乳首相撲”で過去2度にわたって戦い、いずれも完敗した最強のドローン。内海は前回を上回る3人の助っ人を加え、計4人がかりでファイナルマッチに挑む。
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