清原果耶、降霊シーンに手応え「コンテンポラリーダンスみたい」 瀬戸康史も絶賛「心配になるくらい」

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2022年10月06日 05:00  ORICON NEWS

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日本テレビ系連続ドラマ『霊媒探偵・城塚翡翠』記者会見に参加した清原果耶 (C)ORICON NewS inc.
俳優の清原果耶(20)、小芝風花(25)、及川光博(52)、瀬戸康史(34)が、このほど日本テレビ系連続ドラマ『霊媒探偵・城塚翡翠』(16日スタート、毎週日曜 後10:30)の記者会見に参加。会見は、主人公・城塚翡翠のマンションのセットで行われた。

【アップショット】吸い込まれそうな瞳!翡翠色のカラコンをした清原果耶

 同作は、相沢沙呼氏によるシリーズ累計55万部突破の大ヒット小説『medium 霊媒探偵城塚翡翠』(講談社文庫)を実写化。“霊が視える”という能力を持つ翡翠(清原)が、死者からのヒントを頼りに「霊媒探偵」として難解な事件と向き合っていく、新たなミステリードラマとなっている。

 清原は「原作があるので、原作の中の翡翠ちゃんと脚本の中の翡翠ちゃんとうまくバランスをとってどう表現していったらいいんだろうと今でも悩んでる部分はあるくらい難しい」と不安げな表情で告白。「衣装を着て、緑のカラーコンタクトを毎朝いれて翡翠ちゃんスイッチを押してもらっています」と語った。

 コンタクトを「今も入れてます」という清原は「最初は自分に緑の目がついていることになれなかったんですけど、だんだん今なじんできて普通に目を見て話せるようになりました」と目を見開いて報告した。目を合わせるシーンが多い瀬戸は「最初から違和感はなかった。とってもお顔に似合う。でも、ずっと見つめられるとなんか変な感じになります。吸い込まれそうになる」と力説。及川も「僕は清原さんと5秒以上目が合わせられない。ずっと見つめられると片ひざをつきたくなる」と強い魅力を放っていることを伝えた。

 さらに、今作の見どころのひとつでもある霊が降りてくる翡翠の“降霊シーン”について清原は「まず私がやったことないので、どういうふうにアプローチするのか結構迷った」と振り返った。瀬戸も「役を演じるのとは違うんですか?」と興味津々。清原は「感触としては、コンテンポラリーダンスを踊っているみたい。役を演じているのとはちょっと違う」と説明した。

 続けて「どう動いたら降りてきたっぽいか監督と話しながらやりましたので、ぜひ見ていただきたいです」と呼びかけた。撮影現場で“降霊”を見た瀬戸は「迫力がありましたね。大丈夫?って心配になるくらいの迫力はありました」と絶賛。まだ見ていないという及川は「楽しみそれ!」と盛り上がっていた。
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