1児の母・安藤美姫“反抗期”に持論「親と子どもにとって意見交換をする特別な時期」

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2022年10月06日 16:59  ORICON NEWS

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『ABEMA Prime』に出演した安藤美姫(C)AbemaTV
「ABEMA」夜のニュース番組『ABEMA Prime』(月〜金 後9:00)が5日に放送され、番組MCを務めるプロフィギュアスケーターで9歳女児の母親でもある安藤美姫(34)が、子どもの“反抗期”について持論を展開した。

【番組カット】子どもの成長について“自論”を力説する安藤美姫

 放送では、子どもが自立・成長するプロセスで重要な反抗期について特集。「子どもの反抗期に、親や周りの大人はどのように向き合うべきなのか?」を考えた。

 9歳女児の母親でもある安藤は「娘は2〜4歳の時にイヤイヤ期がなかったから、反抗期もない可能性があるのかな?娘に反抗期が訪れても、親と子がずっと同じ意見で生きていくことはないから、その自己主張を『成長しているんだなぁ…うんうん』と受け入れられると思う」とコメント。

 「成長を通していろんな感情が湧き上がってくる反抗期は、親と子どもにとって意見交換をする特別な時期だと思う」とした上で、「親がどれだけ子どもたちの言葉を聞き入れて、時には流しつつ、子どもに伝えるか。そのバランスをとれるかどうかは親の力量が問われていると思っている」と話すと、子どもを持つ共演者たちも頷いた。

 「Business Insider Japan」記者の西山里緒氏から「アスリートの安藤さんは親から厳しく管理されていたと思う。反抗期や親に対する当時の思いを聞いてみたい」と尋ねられると、安藤は「私は反抗期がなかった一方で、“弟は良くて、私はダメ”という制限に、我慢していたことがある。でも、それに対して怒りの爆発はなくて、親の言うことを聞かないとか、家族と会話がないとか、これぞ反抗期!というものはなかった」と明かした。

 このエピソードに共演者からは「爆発しない?」「抑圧されている感覚は?」と声が上がると、安藤は「『なんで私はダメなの?』と言うべきことは言ってました。思ったことは言っちゃう性格なので、今でもファンの方からは『ずっと反抗期な印象』と言われちゃうんですけど」と笑っていた。
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