高橋海人、カナヘビにビビる 『Dr.コトー診療所』の撮影現場でまさかのドッキリ

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2022年10月07日 09:58  ORICON NEWS

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映画『Dr.コトー診療所』(12月16日公開)研修にやってきた新米医師役で高橋海人が出演(C)山田貴敏(C)2022 映画「Dr.コトー診療所」製作委員
フジテレビ系朝の情報番組『めざましテレビ』で7日、映画『Dr.コトー診療所』(12月16日公開)に出演する高橋海人(※高=はしごだか)の独占インタビュー映像が放送された。主演の吉岡秀隆について、「スゴい人」と印象を語る高橋の目や表情には尊敬する気持ちが表れていた。

【動画】映画『Dr.コトー診療所』主題歌入り予告映像

 さらに、撮影中に印象に残っていることを聞かれた高橋は、監督にドッキリを仕掛けられたことを挙げた。今回、志木那島に研修でやってきた新米医師・織田判斗(おだ・はんと)役を演じる高橋。住居となる部屋を物色するシーンの撮影中、スタッフがあるものを落とし、それが「カナヘビ(トカゲの仲間)」であることに気づいた高橋はガチで驚いてしまったそう。「生きてる、生きている」と少しビビっている反応が「自分が見てもリアルで…」と、映っていた映像には満足げだった。

 『Dr.コトー診療所』の撮影現場でまさかドッキリを仕掛けられるとは思ってもみなかったようだが、このカナヘビドッキリシーンは本編でも使われているか、劇場で要チェックだ。

 東京から僻地の離島に赴任してきた外科医“Dr.コトー”こと五島健助と、島の人々との交流を通して命の尊さを描いた山田貴敏の同名漫画をもとにしたドラマシリーズのキャスト・スタッフが16年ぶりに集結。シリーズ初となる今回の映画では、変わらない診療所スタッフ、島民に、新顔も加わって、志木那島の“今”が描かれる。

■高橋海人(織田判斗役)出演発表時のコメント(全文)

 出演が決まったときは「あの作品に出られるの!?」という気持ちでした。僕が4歳のときに始まったドラマですが、再放送を母と一緒に観ていたので、あの世界観に自分が入れるのか…と思うと、気持ちが高ぶりましたし、自分がいただいた役の重みを受け止めながら、自分にできることを一つ一つ、真剣に熱を持ってぶつかろうと思いました。

 僕が演じた判斗とコトー先生は、医療に対しての向き合い方がまったく違って、判斗自身は現実主義でマニュアルに従って今までやってきた人で、それとは対照的に、効率も関係なく島民に対する愛情や優しさで仕事をするコトー先生は判斗からしたらすごく浮世離れしていて…でも、判斗がただ嫌な奴ではなくて「判斗みたいな人間もいるよな」と共感してもらえるようにと考えながら演じました。

 僕は自分の中で解決しようと思ってしまうタイプの人間なのですが、現場では、監督をはじめ皆さんが全員揃って、シーン一つ一つを良くするために話しあっていて。しっかりと細かいところまで突き詰めるから、『Dr.コトー診療所』はこれほど人の心を打つのだと感じました。
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