まさかこんなに泣くとは 川口春奈&目黒蓮「silent」初回にして視聴者涙腺崩壊 Twitterでは世界トレンド1位に

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2022年10月07日 12:37  ねとらぼ

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ねとらぼ

この涙に見入ってしまった……。(画像はフジテレビ 公式YouTubeチャンネルから)

 俳優の川口春奈さんと「Snow Man」目黒蓮さんが共演するドラマ「silent」(フジテレビ系)の第1話が、10月6日に放送。開始10分でTwitterの“世界トレンド”1位となり、7日11時現在もトレンド入りし続けるという、大きな反響を呼んでいます。



撮影裏側では笑顔の主演二人



 同ドラマは原作を持たないオリジナルドラマ。主人公・青羽紬(川口さん)と、8年の時を経て偶然再会する紬の元カレ・佐倉想(目黒さん)との、切なくも温かいラブストーリーです。



※以下、ネタバレあり



 第1話は雪が降る中、制服姿の紬がはしゃぎ、想が「うるさい」と笑うたわいないやりとりや、告白を経て付き合うことになった高校時代が描かれた一方で、8年後の紬は想ではなく、幼なじみで想の友人だった戸川湊斗(鈴鹿央士さん)と幸せな日々を送る現在が描かれました。紬は高校卒業後、想から「他に好きな人ができた」とメールで一方的に振られ、湊斗も想と音信不通になっていたのでした。



 何があったのかと視聴者が気をもむ中、番組の終盤になって紬は想と偶然再会。明るく話しかける紬ですが、想は無視して歩き去ってしまいます。追いかける紬が想の服の裾をひっぱると、「うるさい」と怒った顔で“手話で”紬に答えた想。そこから「声で話かけないで」「うれしそうに笑わないで」と手話が続き、おえつしながら高校卒業後に病気が発覚して3年前に聴力を完全に失ったこと告白しますが、「私分からない」と手話を理解できない紬はただ涙を浮かべるばかりでした。



 高校時代のほほ笑ましさからかけ離れた2人のやりとりに、視聴者は「最後の最後で大号泣です」「1話目から映画のようで。胸が苦しくなりました」「1話目で泣くとは思わなかったです」「タオルが手放せなかった」「あんなに愛しく聞こえた『うるさい』が、今度は悲しい拒絶の言葉になる」「好きな人の声がもう聴けないというのが辛すぎて…」と、大号泣。



 また主題歌「Subtitle」を担当した「Official髭男dism」のボーカル・藤原聡さんも「初回放送すげー良かったです、、」と、余韻を残してコメント。プロデューサーの村瀬健さんは藤原さんのコメントを涙の絵文字で引用しつつ、「本当にびっくりするくらい多くの方がドラマを観てツイートしてくれているのがわかって、みんなで嬉しく思ってます」「全部読ませて頂きます」と反響に感謝していました。



 また2話予告では、手話を覚える紬の様子や、想の病気が明らかになっていった過去、さらに再び紬と想が会う様子が公開され、「2話の予告でも泣けます」「これからどんなストーリーになるか…次回も楽しみにしてます」「毎週木曜日は大号泣決定です」と、すでに涙の声があがっています。ハンカチ、いや、タオル必須だぞ……。


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