高山一実、NHKドラマ初主演 JO1豆原一成&山之内すず共演の夜ドラ『超人間要塞ヒロシ戦記』来年2月放送

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2022年11月28日 10:34  ORICON NEWS

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NHK夜ドラ『超人間要塞ヒロシ戦記』に出演する(左から)豆原一成、高山一実、山之内すず
 俳優の高山一実、JO1の豆原一成、タレントの山之内すずが、NHK総合で来年2月から放送の夜ドラ『超人間要塞ヒロシ戦記』(月〜木 後10:54)に出演することが28日、発表された。高山はNHKドラマ初主演、豆原と山之内は同局ドラマ初出演となる。

【写真】秋服×カチューシャ姿がキュートな高山一実

 一見普通の青年“ヒロシ”と、母星を失い地球にやってきたスカベリア姫国の人々、女子大生・しずかが繰り広げる新感覚のラブコメディー。

 主演を務める高山は、スカベリア姫国の要塞戦艦「緋炉詩」の乗組員アケミ・バルドー役。急きょ新艦長となり、操縦に悪戦苦闘しながら成長していくなかで、スカベリア姫国の新たな未来を模索していく。

 豆原は、一見普通の青年・田中ヒロシを演じる。実はスカベリア姫国の英知が結集された超人間要塞・緋炉詩というキャラクターで、餃子店で働く動きは操縦されたもの。地球人の青年を装い、周囲に気づかれないよう暮らしている。

 山之内は、“運命の人に出会えるか?”という妙な重圧を抱えながら過ごす大学生の雅しずか役。ヒロシがバイトする餃子店のオーナーの娘でもあり、あるアクシデントをきっかけに思いを寄せていくことになる。

 ヒロシは決まった場所でバイトをし、人間関係のいざこざに巻き込まれることなく家に帰ることで平和を守ってきたが、それはいつまでも続かず、最大の危機「恋」に見舞われることになる。

■あらすじ
餃子店のバイトで餃子を作って生計を立てるごく普通の青年・田中ヒロシ(豆原一成)。無駄な浪費をせず、つかず離れずの人間関係を保ち、ただ無事家に帰宅する。それが内部に6000万人のスカベリア人が暮らすヒロシの絶対的に守らなければならない1日だ。

ある日、ヒロシは本を探しに図書館へ。そこで、大学生・雅しずか(山之内すず)と偶然出会う。そこでのアクシデントをきっかけに、ヒロシに前代未聞の危機が訪れる。艦長の失職で突如艦長となったアケミ・バルドー(高山一実)は、次から次へと襲い来る難局を乗り越えつつ、新しい未来を模索する。大統領や大臣たち、内部の人々とのあつれき、迫りくるしずか…。

外の世界の人間関係も絡み合い物語はさらに複雑に。スカベリアの人々の選択は?ヒロシとしずかの未来は。

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  • 自称公共放送って鶴瓶をはじめ反日発言をしてると使ってもらえるんでしたっけ、朝日系のアフロ頭の元編集長とか自称精神科医の中指おばさんとか
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