鈴木ゆうか、人間とネズミの2役に挑戦 テレ東ウェディングドラマで主演

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2022年11月29日 06:00  ORICON NEWS

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『それでも結婚したいと、ヤツらが言った。』ティザービジュアル(C)「それでも結婚したいと、ヤツらが言った。」製作委員会
 俳優の鈴木ゆうかが、テレビ東京水曜深夜のドラマ枠「水ドラ25」で放送する『それでも結婚したいと、ヤツらが言った。』(2023年1月4日スタート、毎週水曜 深1:00〜)で主演を務めることが決定した。レギュラーキャストも発表され、福山翔大、優希美青、西岡星汰、濱津隆之らが出演する。

【写真】福山翔大&優希美青ら共演キャスト

 本作は、“結婚式のすばらしさ”をテーマに、結婚式を迎えるまでのリアルな道のりやさまざまな人間模様を、とあるネズミの家族の視点から描く、誰もみたことのない、どこか不思議で心に染み入る新感覚ウェディングドラマとなっている。

 舞台は、都内にある結婚式場「ウェディングヒルズ大黒」。ロビーの一角には、式場名の由来となった、小さな大黒天を祀るお社がある。そこには、永遠の愛を誓うカップルを幾度も神様と一緒に見送ってきた、大黒天の使いであるネズミの家族が住んでいた。

 しかし近年、結婚式の需要は落ち込む一方で、お社を含む一帯が売りに出される話が立ち上がる。「なんとかせよ」という大黒天からのお達しのもと、ネズミ一家は式場スタッフたちに“乗りうつる”ことで、式場の再建と、カップルたちに降りかかるトラブル解決に向けて奔走していく。

 そして、ネズミ一家はワケありカップルたちと触れ合う中で、人間とは本当に面倒くさく、ややこしく、理不尽で不条理だけど、どうしようもなく愛すべき存在であることと、結婚式のすばらしさに気づいていく。果たして、ネズミ一家をはじめ、式場スタッフたちはトラブルや難題を解決し、ワケありカップルたちの結婚式を無事に行うことができるのか。人間たちがなぜ結婚式を挙げるのか、ネズミ一家が導きだす答えとは。

 鈴木は、ネズミ一家の長女・チュー子と、チュー子が乗りうつるプランナー歴2年目の新人・篠原天音を演じる。しっかり者のチュー子が引っ込み思案な性格の新人プランナー・篠原に乗りうつり、結婚式に至るまでのさまざまな難題とトラブル解決に向けて奔走していく。

 鈴木は「最初はネズミ役!?と、とても驚きました」と率直な気持ちを吐露しつつ「新年からクスッと笑えてほっこりする作品をお届けするので皆さま楽しみにしていてください」と呼びかけた。

 福山は、天音の先輩で、同僚や仲間からの信頼も厚い若手プランナー・桜井康平、優希は好奇心旺盛な明るい性格の次女・チュル美とチュル美が乗りうつるホールスタッフ・淡島芹奈、西岡は、引きこもりがちな性格の末っ子・チュー太とチュー太が乗りうつる勝気で生意気な見習いシェフ・御子柴隼人、濱津は、一家の大黒柱であり、昭和の頑固親父・チュー吉とチュー吉が乗りうつるウェディングキャプテン・後藤田昭一を演じる。

【キャストコメント】
■鈴木ゆうか(チュー子/篠原天音)

約1年ぶりにテレビ東京のドラマが決まったよ!と聞いたときにはまた帰ってこられてうれしい気持ちとわくわくでいっぱいでした!この作品は共通点がたくさんあるなと感じていて、まず私の干支が子年!なのでたくさんいる動物の中からネズミの役を演じるなんてこれも何かの縁だなと感じています。
そしてウェディングプランナーという職業に憧れた時期もあったので今回も大事な作品になると思います。最初はネズミ役!?と、とても驚きました。台本を読むまでとても不安でしたが、ネズミたちが物語にすごくハマっていて一気に引き込まれました。天音とチュー子は性格が全く違うので楽しく演じられたらなと思います!
ネズミが“乗りうつる”という不思議な物語ではありますが、結婚式を挙げることが簡単ではなくなってしまった今の時代にやっぱり結婚式っていいな!と思ってもらえるようなあたたかい物語になっています!新年からクスッと笑えてほっこりする作品をお届けするので皆さま楽しみにしていてください!

■福山翔大(桜井康平)

まずはお話をいただけたことが素直にうれしかったです!結婚式場を舞台にした本作ですが、台本を読んでみると、主人公はネズミの家族。今まで見たことのない設定とハートフルかつ摩訶不思議な世界観に一気に引き込まれました。
有働監督とは3,4年前に出会ってから何度かご一緒させていただいているのでとても心強いですし、またこうして作品をつくれることがうれしいです。時代と共に変化しているもののひとつに結婚式があると思っています。今の時代だからこそ描ける人間模様がこのドラマに詰まっているので、丁寧に演じたいと思います。
鈴木ゆうかさんとは今回初めてご一緒させていただきますが、ネズミのチュー子と篠原天音という1人2役を演じられるということで、その変化を間近で感じられるのがとても楽しみですし、そこに翻弄される康平がよきコンビに見えるように努めたいと思います。
廃業寸前の結婚式場を立て直すべく、奮闘する人間たちとネズミの家族、さまざまな問題を抱えた新郎新婦が織りなす喜劇です!ファンタジーな世界観からあふれる人間の温かさを感じられる作品です。ぜひ楽しみにしていてください。

■優希美青(チュル美/淡島芹奈)

最初、お話を聞いたときは、ネズミが結婚式場で働く?そのネズミ役?どういうこと?と頭の中がはてなだらけでした。台本を読ませていただいていくうちに、面白い世界観に引き込まれて、普段、道で遭遇すると怖がったり嫌ったりしてしまってたネズミに段々と愛着が湧いてきてかわいく思えるようになってきました。
最初で最後になるかもしれないネズミ役を楽しみながら、せっかくかわいいと思えるようになったネズミたちの魅力を役に入れ込んで、皆さまに役を愛してもらえるように撮影を頑張りたいと思います。
結婚式場にやってくる人たちの要望や悩み事をねずみが式場のプランナーの体を借りて結婚式を成功させていく中で、いろんな愛や幸せを感じられる作品になってます。このドラマが皆さまの毎週の楽しみになっていただけたらうれしいです。

■西岡星汰(チュー太/御子柴隼人)

今回ドラマの出演が決まり台本を読ませていただいたとき、まずネズミという設定を知り驚きました。
しかし、台本を読み進めていくとユニークで面白くさらに、人との関わりを通していくうちに人生の機微を学ぶというのがとてもすてきだなと思いました。これから撮影が進んで行きますが、初めてネズミの役をいただいたので精一杯演じ切り、視聴者の皆さんに愛されるキャラクターになれるように頑張りたいです!そして僕は、ネズミ一家の弟役を演じさせていただくので家族役の他の共演者の方々からたくさんのことを吸収し、俳優としてしっかり成長のできる撮影期間になるよう頑張ります!
楽しく面白い場面が多いのでほほ笑ましく見ていただけると思いますが、話の中では人間の本質が垣間見える場面もあるのでそういった場面が皆さんに届けばうれしいなと思います!最後までぜひ楽しんでいただけるとうれしいです!

■濱津隆之(チュー吉/後藤田昭一)

ネズミと人間の2役、ネズミのときは耳をつけます、という。とても、楽しみです。
作品の世界観を存分に楽しんでいただけるように、こちらも存分に楽しんでいきたいと思います。
ちゅー(今年も残すところあと1ヶ月となりました。少し早いですが、皆さんよいお年を。そしてまた来年、このドラマと共に笑顔でお会いしましょう)
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