【どうする家康】豪華追加キャストを発表 立川談春、田辺誠一、中村勘九郎ら【7人の役柄紹介】

32

2022年12月01日 14:02  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

NHK大河ドラマ『どうする家康』追加キャスト陣
 人気グループ・嵐の松本潤が主演し、2023年に放送される大河ドラマ(第62作)『どうする家康』の追加キャスト7人が発表された。それぞれの役柄を紹介する。

【画像】堂々たる甲冑姿で佇む松本潤(メインビジュアル ヨコVer.)

 今作が初大河となる松本は、誰もが知る偉人・徳川家康を演じる。国を失い、父を亡くし、母と離れ、心に傷を抱えた孤独な少年・竹千代は、今川家の人質として、ひっそりと生涯を終えると思っていた。しかし、三河(みかわ)武士の熱意に動かされ、弱小国の主(あるじ)として生きる運命を受け入れ、織田信長、武田信玄という化け物が割拠する乱世に飛び込む。そして豊臣秀吉、黒田官兵衛、真田昌幸、石田三成と次々と現れる強者(つわもの)たちと対峙し、死ぬか生きるか大ピンチをいくつも乗り越えていく。

<酒向芳/明智光秀役>
足利義昭に仕えるが、将軍の地位が危うくなると、自らを高く評価する織田信長(岡田准一)の配下に入る。笑顔の中にも、常に鋭いまなざしがあり、家康(松本潤)や秀吉(ムロツヨシ)のささいな仕草も見逃さない。信長には媚びへつらうが、その本心はどこにあるのか?

<立川談春/佐久間信盛役>
信長の父・信秀(藤岡弘、)の代から織田家に仕える筆頭家老。信長の無謀さや羽柴秀吉(ムロツヨシ)、柴田勝家(吉原光夫)たち次世代の台頭に危機感を覚えつつも、織田家の足元を支える老獪な政治家。東部方面の戦略、徳川の監視役を任され、家康に無理難題をたびたび突きつける。

<大貫勇輔/浅井長政役>
北近江の戦国大名。織田信長(岡田准一)と同盟を結び、政略結婚で嫁いできた市(北川景子)を慈しむ良き夫。信長ですら心を許す誠実さの持ち主。やがて、覇道を突き進む信長に不信感を募らせる。覇道を突き進む信長に不信感を募らせる。長政の真摯な言葉は家康の心にも響く。家康と深いつながりを持つことになる、茶々たち3姉妹の父。

<田辺誠一/穴山梅雪役>
武田氏の一門・穴山家の当主。武田信玄(阿部寛)からの信頼厚く、抜群の知略を生かし、外交戦略のエキスパートとして活躍。武田軍の駿河侵攻においては、先兵として今川家の切り崩しを行い、のちに徳川家や織田家と対峙することになる。

<市川右團次/空誓役>
家康が三河統一に苦心する中、人々の心を鷲づかみにする本證寺の住職。民が苦しむのは武士のせいだと説き、寺の中に巨大な町をつくり、商人を呼び寄せ、集まる民衆たちを救済する。対立を深めた家康は本證寺に攻め込み、一向一揆の引き金をひいてしまう。

<古川琴音/千代役>
本證寺の境内で神秘的に舞う巫女として振舞い、家康(松本潤)と空誓(市川右團次)が出会うきっかけをつくる。全国津々浦々を歩いてめぐり、各地の情報を握り、重要人物と通じているが、素性も狙いも、敵か味方かも分からない。家康とは不思議な縁で、長き関係を結ぶ。

<中村勘九郎/茶屋清延役>
ちっぽけな三河の田舎大名・徳川家康に財を預け、出世を見込んで大博打を打った商魂たくましい陽気な男。数々のピンチを救い、家康のサクセストーリーとともに国づくりを支え、日本一の豪商へとのしあがる。

このニュースに関するつぶやき

  • 岸井ゆきのが出るのかと思ったら、古川琴音だった(^^;
    • イイネ!2
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(18件)

ニュース設定