“10年に1人の逸材”高橋快空、ニコラモデルオーディション出身者が中学生で『nicola』初の単独表紙

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2022年12月01日 18:32  デビュー

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デビュー

『nicola』1月号で初表紙を飾る高橋快空
 14歳のモデル・高橋快空(たかはし・かいら ※高は正しくは「はしごだか」)が、12月1日発売のファッション誌『nicola(ニコラ)』1月号(新潮社)にて初の単独表紙を飾っている。ニコラモデルオーディション出身モデルとして、中学生の間に単独表紙を務めるのは10年ぶりの快挙だという。

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 高橋は2020年にニコラモデルオーディションでグランプリに選出され、2021年1月にニコラ専属モデルとしてデビュー。ニコラデビュー後、4回の表紙経験を経て今回5回目で初の単独表紙を飾る。SNSのフォロワー数も急増加し、過去のニコラモデルオーディション出身モデルに続くZ世代を代表するモデルとして読者からも今後の活動を期待されている“10年に1人の逸材”だ。

 『nicola(ニコラ)』モデルとして加入後、出演中のテレビ番組『超無敵クラス』(日本テレビ)にて愛くるしいリアクションからも番組内で“国民のめいっ子”として呼ばれている。

■高橋快空コメント

――単独表紙決定と聞いた時の気持ちを教えてください。

「まさか私が単独表紙に起用されるなんて全く思ったことも考えたこともなかったので、驚きましたが、すぐに気持ちを切り替え、期待してもらっている分、表紙撮影までに自分にできることは全部やろうと思いました。二コラ読者時代は、号数や企画のページ数まで丸暗記するほど読み込んでいた雑誌だったので、二コラモデルに加入して、憧れていた秋田汐梨ちゃんの単独表紙を見た時から、私も単独表紙をすることが自分の中でのひとつの目標だったので、叶えられてとてもうれしいです」

――単独表紙撮影当日はいかがでしたか?

「撮影前夜は緊張しすぎて全然寝付くことができず、マッサージをいくらやっても気が済まなくて気がついたら1時間以上マッサージをやっていました。撮影中は夢の中にいるような感じでしたが、大好きなスタッフさんに囲まれての撮影だったので、良い意味で【単独表紙撮影】というガチガチな雰囲気ではなくて、リラックスした状態でできたのでいつも通りの私を出せたと思います!表情のバリエーションを増やしてみたり、いつも以上にいろんな角度から撮られている意識を持ちながら細かい部分までこだわったので、納得のいく撮影ができました。「ガーリー」と「かっこいい」イメージで撮影してもらって、編集部の皆さんに褒めていただけたのでどちらも自信作!今の私の全てを出し切りましたので、自信たっぷりな表情にぜひ注目してほしいです!」

――ニコラでの今後の目標は?

「・「二コラ」で、トップの役割「生徒会長になる!」(単独での連載)
・洋服ブランドやコスメのイメージモデルになる!
憧れのモデルさんは藤田ニコルさんと秋田汐梨ちゃんです。
藤田ニコルさんは自分のブランドもお持ちで、私もお洋服やコスメなどが好きなので将来自分のアパレルブランドやコスメブランドをもつのも憧れています!
秋田汐梨ちゃんはニコラに入る前からずっと憧れているモデルさんで、モデルをしながらお芝居もされているので、憧れです!
私も小中高生から憧れてもらえるようなモデルになって、nicolaの中でも年齢が一番上のモデルになるので下級生モデルを引っ張っていけて、ニコラモデル・スタッフさんから信頼してもらえるように、これからも頑張ります!!」
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