高橋一生、連ドラ主演で花火師に 橋爪功と親子役でファンタジー・ホームコメディー描く【コメントあり】

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2022年12月02日 05:00  ORICON NEWS

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1月スタートの土曜ナイトドラマ『6秒間の軌跡〜花火師・望月星太郎の憂鬱』に出演する(左から)本田翼、高橋一生、橋爪功(C)テレビ朝日
 俳優の高橋一生が、1月にスタートするテレビ朝日系土曜ナイトドラマ『6秒間の軌跡〜花火師・望月星太郎の憂鬱』(毎週土曜 後11:30〜深0:00)で主演を務めることが発表された。花火師がたどる不思議な日常を、会話劇で魅せる新感覚のファンタジー・ホームコメディードラマで、橋爪功と親子を演じる。

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 舞台『フェイクスピア』で共演し、世代を超えてリスペクトを送り合う2人が抱いていた「一緒にドラマをやりたい」という熱い思いが今作で実現した。舞台は、地方都市で代々続く煙火店(=花火店)。高橋と橋爪は、四代目となる父・望月航と、その息子・望月星太郎を演じる。「すまん…」という一言を残して、航が亡くなり、星太郎はひとり途方に暮れることに。しかし数ヶ月後、死んだはずの父親が、当たり前のように日常に現れて…という心温まるファンタジーとなっている。

 2人に加え、人生の岐路に立ち、星太郎に弟子入り志願する謎の女性・水森ひかりを本田翼が演じることも発表された。高橋、橋爪との共演は「私からすると“別次元の存在”。ずっとテレビで拝見していたので、ご一緒できるのがとても光栄ですが、まだ実感がないというのが今の正直な気持ちです」と語っている。

 脚本は、『モコミ〜彼女ちょっとヘンだけど〜』(2021年 テレビ朝日系)で向田邦子賞を受賞した橋部敦子氏によるオリジナル。この脚本に高橋は「演劇の脚本を読んでいる印象」と感想を語ると、橋爪も「後半に行くほど、どんどん話が広がっていく」と絶賛。本田も「人間味のある、日々の小さなことが光り輝いている」と期待を寄せる。

■高橋一生(望月星太郎役)コメント
今回は、ヅメさん(橋爪)がやりたいと言ってくださっているというのがとてもうれしくて。共演者の方やスタッフの方が「一緒にやりたい」と言ってくださるのは、僕としてはとてもありがたいことですから。今回は、花火にまつわるストーリーということで、花火師の方に教えてもらいながら、花火作りを体験させていただきましたが、あの細かい緻密な作業は嫌いではなかったです。実はコロナ禍で、なかなか花火大会も行えず、花火師の方々はどうされてらっしゃるのか、僕なりに気にかけていました。それもあり、もっと練習して、お恥ずかしくない形で皆さんに花火師としての姿を見ていただければと思います。昔から花火が好きで、地元なので神宮の花火大会は小さいころから楽しんでいました。どこから見るのが一番いいのか、友人とスポットを探したりしました。昨今は、祭囃子も花火の音もなかなか聞けなく、とても寂しいなと感じていました。
ヅメさんは相手の呼吸をすごく汲んでくれる方なんです。人の動向を常に見ている感じがお芝居でも見て取れるんですが、今からどのようなやり取りが生まれるのかとても楽しみです。僕とヅメさんの親子に関係してくるヒロイン・ひかりを演じられるのが本田翼さんですが、なぜか“物静か”なイメージを抱いていました。少し影のあるひかり役にもピッタリだと思いますし、初めての共演を楽しみにしています。
ある意味で、忘れ去られてしまったのか、一周回って新しいのか…『時間ですよ』や『寺内貫太郎一家』のような、古き良き時代のドラマを彷彿とさせながらも、今の人にも時代にも合って、楽しめる会話劇、人の機微をちょっと風変わりな視点で見せていくホームドラマになっていると思います。アイデアも出しながら、共演者、スタッフの皆さまと良いと思えるものを信じて作っていければと思います!

■橋爪功(望月航役)コメント
高橋一生と何かやりたい、という話をプロデューサーと話していたんです。出発点は、一生とドラマをやりたかったという思いです。彼とは昨年、舞台『NODA・MAP 第24回公演 フェイクスピア』でも一緒でしたが、それ以前からも「面白い役者だな」と思っていました。ドラマなどでも、見かけるたびに違う面を見せていますから。今回は、ファンタジー要素もあり、非常にストーリーがよくできていると思います。だからこそ、演技に関してもいろいろ試すことができる。そのあたりは、一生がいろいろとアイデアを出してくれると思っています(笑)。
橋部さんの脚本は…セリフを覚えられるかな(笑)。一生との掛け合いも楽しみですね。後半に行くほど、どんどん話が広がっていくのも、面白みだと思っています。そこに、本田翼さんが入って来られて…僕も一生も口が悪いんで、それに耐えていただけるのかだけ心配ですね(笑)。
この作品が回を重ねるごとに、どうなっていくのか僕自身も楽しみにしていますし、ぜひ、毎回の展開を楽しみにしてほしいですね。頑張って工夫していきます…主に一生が工夫してくれると思います(笑)。面白くなるも、つまらなくなるも、すべて一生にかかっていますから(笑)。

■中込卓也プロデューサーコメント
言い出しっぺは橋爪さんでした。舞台で共演し、意気投合し「一生とドラマをやりたい!」と。その言葉を託された私は、キューピット宜しく一生さんの元へ。「そんな光栄なことはないです。ぜひ」との回答。相思相愛確定で、かくしてこのドラマは動き出しました。
一生さんとお話をするうちに、その独特な死生観に魅了されました。そして、一生さんから「花火師ってなんかいいですよね?」と。おりしもコロナ禍で苦境に喘ぐ花火師さんたちの奮闘をニュースで見たばかりで…亡くなった父親と暮らす花火師の話が出来上がりました。
言うまでもなく屈指の演技者であるお二人に、CM界のトップランナーであり絶大なる人気をほこる本田翼さんが参戦!脚本は昨年の同枠『モコミ』で向田邦子賞を受賞した橋部敦子さん。さあ、どうだっ!って感じです。土曜の深夜に、割とイイ大人たちが真剣に遊んでみようと思っています。真剣に遊ぶって、大変です!

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  • (=゚ω゚)ノ 楽しみ過ぎる……
    • イイネ!2
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