太田光代氏、太田光が褒められご満悦 秀逸コメントに「やればできるんです!」

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2022年12月02日 15:47  ORICON NEWS

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太田光(右)が褒められご満悦だった太田光代(左)(C)ORICON NewS inc.
 ネーミングに関わる全ての人や企業のための団体「日本ネーミング協会」は2日、今年最も称賛すべき「商品名」「サービス名」「社名」などを選ぶ『日本ネーミング大賞2022』の授賞式を開催。審査委員長のお笑いコンビ・爆笑問題の太田光(57)と、特別顧問で光の妻であり所属事務所タイタン代表取締役の太田光代氏(58)が出席した。

【写真】仲睦まじい!夫・太田光を優しく見つめる太田光代

 審査員長として光は総括を語ることに。「(大賞の)『ほぼカニ』は、ほぼ満場一致でした。文句なし。3回目になりますけど、1回目からコロナ禍の中で会議をやってきた。暗い中で3年目になりますと、遊んでいる名前やクスって笑っちゃう名前、未来を感じさせる名前とか、真面目なのもいいんだけど、審査員も人間なので、もう笑いたい。今回の審査をしていて、審査員それぞれの選び方にそういう思いがこもっていたような気がした」と振り返った。

 「これから、いろんなことが世界でも日本でも起きていくでしょうけど、未来が明るくなるのを、我々がお店に行って商品を手にとって見た時に感じさせるような新たなネーミングが『ほぼカニ』の受賞によって続けばいいな。それで日本や世界が明るくなれば」と明かした。

 それを聞いていた光代氏は、授賞式後の取材で「太田の総括のコメントを聞いた黒川(伊保子)理事から『大変素晴らしかった』と褒められまして。やればできるんです!この感じで選挙特番も挑んでもらえればな」とご満悦。光はマイクの乗らない声で「蒸し返さなくても…」とタジタジに。ただ、その後、下ネタのようなネーミングで我慢しきれず、光は下ネタを連呼。最終的には光代氏を若干、怒らせていた。

 同賞は、ネーミングの重要性を広く社会に発信することで、ネーミングの質と価値の向上を図り、生活文化をゆたかにし、産業の発展に寄与することを目的に称賛すべき優れたネーミングを選出・表彰するアワード。

 審査対象は、2021年10月1日から、2022年9月30日までの間に、日本国内で販売または提供されている「商品名」「サービス名」「社名」などで、そのネーミングは商標登録されていること。発売・発表の年に関係はなく、いつ発売された商品でも期間中に販売・提供されていれば審査の対象となる。

■『日本ネーミング大賞2022』
【最優秀賞(大賞)】ほぼカニ(食品・飲料・アルコール・菓子・調味料・サプリ・アイス・スイーツ)

【優秀賞(各部門)】ほぼカニ(食品・飲料・アルコール・菓子・調味料・サプリ・アイス・スイーツ)
鉄印帳(化粧品・トイレタリー・医薬品・日用品・雑貨・アパレル)
アラウーノ(家電・ゲーム・自動車・情報サービス・アプリ・旅行・交通・物流)
シャボン玉石けん(店舗・不動産・商業施設・屋号・社名)
メルカリ(その他)
生ジョッキ缶(ルーキー部門)
闇落ちとまと(ルーキー部門)
バンザイ山椒(ルーキー部門)
かりゆし(地域ソウルブランド部門)
BLUE SEAL ブルーシール(地域ソウルブランド部門)
サンゴに優しい日焼け止め(地域ソウルブランド部門)

【審査員特別賞】おうちにかえろう。病院
ちんこすこう

【レジェンド賞】グリコ
ノーシン

このニュースに関するつぶやき

  • この2人、最初兄弟だと思ってた。名前も似てる。大島美幸のとこも外見似てる。似てるって相性良いのかなぁ??
    • イイネ!1
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