『舞妓さんちのまかないさん』おいしく、美しい日々がつまった本予告解禁 OSTの発売も決定

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2022年12月05日 09:16  ORICON NEWS

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Netflixシリーズ『舞妓さんちのまかないさん』2023年1月12日独占配信スタート(C)小山愛子・小学館/ STORY inc.
 京都の花街を舞台に“まかないさん”と“舞妓”の日常を、おいしいご飯を通してつづった同名コミックをドラマ化したNetflixシリーズ『舞妓さんちのまかないさん』(2023年1月12日配信開始)の本予告映像とキーアートが解禁となった。

【動画】『舞妓さんちのまかないさん』予告編

 総合演出として映画監督の是枝裕和がNetflix作品に初参加し、森七菜・出口夏希のダブル主演する本作。解禁となった映像では、祇園の舞妓さんになることを夢見て、故郷の青森を離れ、京都へやってたキヨ(森)と親友のすみれ(出口)の希望に満ちたシーンからスタートする。

 2人は舞妓さんたちが共同で生活する屋形に住み込み、舞などの稽古に励んでいく。すみれのように器用にこなせいキヨは、屋形の女将さんである梓(常盤貴子)から「あんたには舞妓ちゃんは向いてへんと思うわ」と言われ舞妓の夢をあきらめることにし、その選択にすみれも涙するなど、2人の葛藤が切り取られている。

 そんなキヨだが、ある日みんなのために作った親子丼が評判となり、屋形の毎日のごはんを用意する「まかないさん」として働くことになる。シチューに天ぷら、パンプディング、なべっこ団子(おしるこ)など、キヨの作る料理の数々がそれぞれの生活と共に鮮やかに映し出されていく中で、すみれから「キヨちゃんは後悔してない? ここに来たこと」と聞かれたキヨは、「私ね、はじめから“まかないさん”になるためにここに来た気がする」と答え、互いに目で通じ合う2人の笑顔で締めくくられる、何気ない日常の愛おしさがたくさん詰まった、温かく優しい時間を感じる予告となっている。

 同時解禁となったキーアートからは、屋形の皆が勢ぞろいし微笑む「まかないさん」と「舞妓」のおいしく、美しい日々が伝わってくる1枚となっている。また、菅野よう子が全編音楽を担当したオリジナル・サウンドトラックが、ドラマの配信に合わせ1月11日に菅野よう子本人のレーベル(Captain Duckling Records)からCD版、配信版、配信版 Extra Track ver.としてリリースすることが決定した。全国CDショップでは1月18日より発売。


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