“伝説のロック・スター”デヴィッド・ボウイ初の公式認定ドキュメンタリー公開決定

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2022年12月05日 23:26  ORICON NEWS

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公式認定ドキュメンタリー映画『デヴィッド・ボウイ ムーンエイジ・デイドリーム』2023年3月24日公開決定 (C)2022 STARMAN PRODUCTIONS
 現代において最も影響力のあるアーティストにして、“伝説のロック・スター”デヴィッド・ボウイの初となる公式認定ドキュメンタリー映画『デヴィッド・ボウイ ムーンエイジ・デイドリーム』が2023年3月24日よりIMAX/2Dで全国公開されることが決定した(配給:パルコ ユニバーサル映画)。

【動画】エモーショナルな特報

 デヴィッド・ボウイの人生と才能に焦点を当てた本作は、30年にわたり人知れずボウイが保管していたアーカイブから選りすぐった未公開映像と、「スターマン」「チェンジズ」「スペイス・オディティ」「月世界の白昼夢」など40曲にわたるボウイの名曲で構成。全編にわたりデヴィッド・ボウイのナレーションで導かれ、デヴィッド・ボウイとは一体何者だったのか、観客はボウイの音楽、クリエイティブ、精神の旅路を追体験することになる。

 監督を務めたのは映画プロデューサー、ロバート・エヴァンスのドキュメンタリー映画『くたばれ!ハリウッド』、伝説のロックバンド、ニルヴァーナのカート・コバーンのドキュメンタリー映画『COBAIN モンタージュ・オブ・ヘック』を手がけた名手ブレット・モーゲン。デヴィッド・ボウイ財団が保有する膨大な映像にアクセスすることを許されたブレット・モーゲン監督は全ての映像に目を通すために2年もの歳月を費やしたという。

 音楽プロデュースを務めるのはデヴィッド・ボウイ、T・REX、THE YELLOW MONKEYらの楽曲をプロデュースしてきた敏腕プロデューサー、トニー・ヴィスコンティ。そして音響には社会現象級の大ヒットとなったクイーンの伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』でアカデミー賞を受賞した音響技術者ポール・マッセイが参加。これ以上ない最強布陣が実現した。

 解禁となった特報映像は、ステージへと向かうデヴィッド・ボウイの後ろ姿を捉えた映像から始まる。次に「応答せよ」「応答せよ。デヴィッド・ボウイ」という声に呼応するかのように壮大な音楽が鳴り響き、「超体感型ミュージックオデッセイ」という文字が画面いっぱいに出現。そこから映し出されるのは、さまざまな時代のデヴィッド・ボウイの姿。「宇宙のように変化し続けた伝説のロックスター」というナレーションとともに、如何にボウイが変化し続け、時代の先を行く“アイコン”として存在していたのかが垣間見られる。果たして、ボウイが見ていた景色とは!?

 一方、ティザービジュアルは、宙を見上げるボウイの姿が切り取られたデザイン。そして背景には、多様な面を持つボウイを象徴するかのように色あざやかな宇宙が広がり、「彼が見ていた、無限の世界へ。」というコピーが入っている。ボウイが創造した宇宙への旅に、期待を膨らませながら映画の公開を待ちたい。


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このニュースに関するつぶやき

  • ジギー・スターダストを思い出した�Ԥ��Ԥ��ʿ������� そしてハンガー(デビッド・ボウイが吸血鬼役)をまた見たくなった(*´∀`*) 週末は久々にハンガーのDVDでも見ようかな?�ϡ���
    • イイネ!1
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