田野優花「ピアスをずっと開けずに我慢」 夢の時代劇出演に向けてこだわり明かす

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2022年12月08日 19:15  ORICON NEWS

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夢の時代劇出演に向けてこだわりを明かした田野優花 (C)ORICON NewS inc.
 俳優でタレントの田野優花が8日、東京・新宿ピカデリーで行われた映画『近江商人、走る!』の完成披露上映会舞台あいさつに参加。共演の上村侑、黒木ひかり、筧利夫、お笑いコンビ・とろサーモンの村田秀亮、三野龍一監督とともにトークを行った。

【全身ショット】アップヘア&和装姿で登場した黒木ひかり

 MCを務めた村田から「時代劇に出るのが夢だったそうで」と水を向けられ、田野は「今25歳ですけど、こんなに早く出演している絵が浮かんでいなかったので、夢が1つ叶ってうれしいです」と喜びを伝えた。

 「あんまり関係ないかもしれないですけど、密かなプライドで…」とおもむろに耳もとをアピールし、「時代劇に出たいからピアスをずっと開けずに我慢していたんです」と告白。そして「年齢を重ねるごとに、時代劇に出たときの表現も広がると思うので、まだ開けずにいようと思います」と目を輝かせた。

 その後もうれしそうな表情で共演者とのトークに花を咲かせていた田野。筧から「(映画の観どころは)田野ちゃんのダンスシーン」と言われた際には、「ホントですか?やったー!うれしい!」と感情を爆発させていた。

 同作は、大坂や伊勢とならぶ“日本三大商人”である“近江商人”の活躍を描く、痛快ビジネス時代劇。主人公の近江商人・銀次役を上村が演じ、銀次らと共に米屋で働く楓役に黒木、お茶屋の看板娘のお仙役に田野といった若手俳優たちが結集した。そして筧や藤岡といったベテラン勢と、村田や大橋彰(アキラ100%)、たむらけんじ、コウメ太夫らお笑い芸人たちもキーパーソンとして登場。“お正月ロードショー”として12月30日から上映される。

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