【どうする家康】“昌景”橋本さとし、扮装写真を初解禁 武田軍の最高指揮官

0

2022年12月09日 12:10  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

大河ドラマ『どうする家康』に出演する橋本さとし(C)NHK
 人気グループ・嵐の松本潤が主演し、2023年に放送される大河ドラマ(第62作)『どうする家康』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)より、山県(飯富)昌景を演じる橋本さとしの扮装ショットが公開された。

【写真】松本潤、有村架純、北川景子、岡田准一ら…豪華キャストが扮装披露!

 今作が初大河となる松本は、誰もが知る偉人・徳川家康を演じる。国を失い、父を亡くし、母と離れ、心に傷を抱えた孤独な少年・竹千代は、今川家の人質として、ひっそりと生涯を終えると思っていた。しかし、三河(みかわ)武士の熱意に動かされ、弱小国の主(あるじ)として生きる運命を受け入れ、織田信長、武田信玄という化け物が割拠する乱世に飛び込む。そして豊臣秀吉、黒田官兵衛、真田昌幸、石田三成と次々と現れる強者(つわもの)たちと対峙し、死ぬか生きるか大ピンチをいくつも乗り越えていく。

 橋本が演じる昌景は、若きころより信玄を支えた筆頭重臣。川中島合戦では最前線で指揮し、上杉軍と対決。譜代家老の山県氏の名跡を継承、赤備え隊も引き継ぎ、やがて昌景の「赤備え」は武田最強部隊の代名詞となる。信玄より駿河侵攻を命ぜられ、家康はその強さに恐怖を感じる。

    ランキングエンタメ

    前日のランキングへ

    ニュース設定