『どうする家康』北川景子“一人二役”を一度は断る「自信がなかった」

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2023年11月27日 20:49  ORICON NEWS

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“一人二役”を一度は断ったと明した北川景子 (C)ORICON NewS inc.
 人気グループ・嵐の松本潤が主演する大河ドラマ『どうする家康』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)のファン感謝祭「皆のおかげじゃ!」が27日、東京・NHKホールで開催され、お市・茶々役の北川景子がサプライズ登場。一人二役の苦労などを語った。

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 トークセッションでは、北川が一人二役を演じたことが話題に。お市と茶々をそれぞれ演じることは「最初から聞いてました」と明かしたものの、「顔が一緒の人が二役をやるのはってどうなの?って自信がなかった」という。

 そのため、オファー段階で「どっちか一つというわけにはいかないですかね…」と一度断りを入れたと告白。しかし脚本家・古沢良太氏の「一人が二役やるから面白い」との言葉に背中を押され、難役に挑む決意を固めたと明かした。

 この日のイベントにはそのほか、主演の松本潤(徳川家康)をはじめ、杉野遥亮(榊原康政役)、音尾琢真(鳥居元忠役)、木村昴(渡辺守綱役)、松本若菜(阿茶局役)、松山ケンイチ(本多正信役)、 小手伸也(大久保忠世役)、板垣李光人(井伊直政役)、大森南朋(酒井忠次役)、山田裕貴(本多忠勝役)、さらにサプライズゲストの北川、ムロツヨシ(豊臣秀吉役)らキャスト12人が一同に会した。

 今作が初大河となる松本は、誰もが知る偉人・徳川家康を演じる。国を失い、父を亡くし、母と離れ、心に傷を抱えた孤独な少年・竹千代は、今川家の人質として、ひっそりと生涯を終えると思っていた。しかし、三河(みかわ)武士の熱意に動かされ、弱小国の主(あるじ)として生きる運命を受け入れ、織田信長、武田信玄という化け物が割拠する乱世に飛び込む。そして豊臣秀吉、黒田官兵衛、真田昌幸、石田三成と次々と現れる強者(つわもの)たちと対峙し、死ぬか生きるか大ピンチをいくつも乗り越えていく。

このニュースに関するつぶやき

  • 「一人が二役やるから面白い」いや、面白くないよ。結局、今年の大河は脚本家の独善的な「こうすれば面白いだろう」だけで突っ走って、局所的には面白くても全体が空回りしてしまった感じがする。「いだてん」の二の舞。
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