来年大河『光る君へ』キャスト5人の扮装解禁 吉高由里子、佐々木蔵之介ら【5人の役柄紹介あり】

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2023年12月04日 12:25  ORICON NEWS

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大河ドラマ『光る君へ』のメインビジュアル(C)NHK
 俳優の吉高由里子が主演を務める、大河ドラマ『光る君へ』(1月7日スタート 毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)に出演するキャスト5人の扮装が解禁された。

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 吉高由里子が演じるまひろは、学問をつかさどる父・為時のもとで、並外れた文学の才を発揮し、想像力と好奇心を育む。のちに、まひろが書きつづる『源氏物語』は、道長のバックアップを受け、天皇や貴族の間で大ベストセラーとなる。

 岸谷五朗が演じる藤原為時は、紫式部(まひろ)の父。藤原一門であるが、下級の貴族。裕福な生活とは縁遠かった。和歌や漢籍に通じる文人であり、まひろに文学の素養を授ける。

 国仲涼子が演じるちやはは、紫式部(まひろ)の母。不器用な夫を支え、豊かとはいえない暮らしの中でも、幼いまひろや弟の太郎を、愛情深く育てる優しい女性。

 高杉真宙が演じる藤原惟規は、紫式部(まひろ)の弟で、幼名は太郎。勉学が苦手で、文学の才がある姉としょっちゅう比較されている。のんびり、ひょうひょうとした性格。

 佐々木蔵之介が演じる藤原宣孝は、紫式部(まひろ)の父・為時とは職場の同僚で同年配の友人どうし。世知に長け、鷹揚な性格の男性。まひろのことは幼い頃から知っており、よい話し相手となって温かく見守る。

 同ドラマの主人公・紫式部/まひろは、千年の時を超えるベストセラー『源氏物語』を書きあげた女性。「光源氏」の恋愛ストーリーの原動力は秘めた情熱と想像力、そしてひとりの男性への想い。その男性の名は藤原道長。変わりゆく世を自らの才能と努力で生き抜いた女性の愛の物語だ。脚本は大石静氏が務める。
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