遠藤憲一、月9『ONE DAY』で二宮和也と25年ぶりドラマ共演「いい俳優になったな」

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2023年12月04日 16:00  ORICON NEWS

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『ONE DAY〜聖夜のから騒ぎ〜』第10話に出演する二宮和也、遠藤憲一 (C)フジテレビ
 俳優の遠藤憲一が、11日放送のフジテレビ系“月9ドラマ”『ONE DAY〜聖夜のから騒ぎ〜』第10話に出演することが決定した。二宮和也、中谷美紀、大沢たかおがトリプル主演する今作で、勝呂寺誠司(二宮)の前に現れる重要な人物・紫陽(しよう)を演じる。なお、遠藤と二宮はバラエティー番組で何度も共演しているが、作品での共演は『天城越え』(1998年/TBS系)以来、25年ぶりとなる。

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 今作は人々が思い思いに過ごすクリスマスイブの一日を1クールかけて描く、謎と愛と奇跡の物語。別の人生を歩む3人の男女の物語が並行して進んでいき、次第に運命の交錯を果たす。

 殺人容疑をかけられた記憶喪失の逃亡犯・勝呂寺誠司、創業以来最大のピンチに見舞われるシェフ・立葵時生(大沢)、そして、突然降板を言い渡された失意の報道キャスター・倉内桔梗(中谷)。聖夜に浮かれる世相を背に、横浜の街角で絶望のふちに立つ3人の主人公たち。聖夜が終わる時、彼らがたどり着く場所とは。

 警視庁組織犯罪対策部の管理官・蜜谷満作(江口洋介)から、天樹勇太が警察官であり、国際犯罪組織アネモネをつぶすために蜜谷が“勝呂寺誠司”として組織に送り込んだと聞かされた誠司。一方、アネモネでは、メキシコの犯罪組織ロス・クエルボとの密輸取引を目前に控えており、警察官として潜入捜査をする顔とアネモネの2代目ボス・笛花ミズキ(中川大志)の右腕としての顔、2つの顔を持つ。

 第10話で、そんな誠司の前に現れる紫陽という人物、そこで明らかとなる新たな事実とは。ただならぬ雰囲気をかもし出す紫陽はどんな人物なのか。実は今作の中で、すでに言及されている人物でもあり、二宮と遠藤が対峙する緊迫のシーンにも注目だ。

■遠藤憲一

二宮君とは、彼が少年時代にドラマで共演している。それ以降は、嵐となった二宮君とバラエティーで何度も共演し、俺のポンコツぶりを何度も見られている。今回は久しぶりのドラマ共演。ポンコツとは真逆の役での対面。なんか恥ずかしかった。そしてあらためて二宮君は、いい俳優になったなと思った」

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  • 良い関係だね。ニノさんがどう思ってるかも気になるところ。このドラマだとたぶんニノさん、江口洋介ともうん年振りなのも気になってる。
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