新木優子、日曜劇場に初出演「精一杯頑張ります!」

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2023年12月05日 04:00  ORICON NEWS

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日曜劇場『さよならマエストロ〜父と私のアパッシオナート〜』に出演する新木優子(C)TBS
 俳優の西島秀俊が主演、芦田愛菜が共演する、TBS系日曜劇場『さよならマエストロ〜父と私のアパッシオナート〜』(来年1月スタート 毎週日曜 後9:00)の追加キャストとして新木優子の出演が決定した。

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 本作は、金曜ドラマ『凪のお暇』(19年)、『妻、小学生になる。』(22年)などを手掛けた大島里美氏によるオリジナルストーリー。劇伴を『テセウスの船』(20年)、『日本沈没―希望のひと―』(21年)などを手掛けた菅野祐悟氏が担当。東京音楽大学教授であり、日本クラシック界を牽引している世界的指揮者の広上淳一氏がオーケストラを全面監修し、東京音楽大学がオーケストラの演奏部分を全面バックアップ。今作が初共演となる西島秀俊&芦田愛菜が不器用な父と素直になれない娘の親子の愛の物語を紡ぐ。

 日曜劇場への出演は今作が初となる新木優子が演じる倉科瑠李は、オーケストラの和を乱す魔性のフルート奏者。プロのオーケストラで活躍するフルート奏者だが、恋愛絡みで事件を起こして数多のオケをクビになってきた。狙った獲物は決して逃がさない通称“カルメン”。俊平に出会い、自分にまったく振り向かない彼の心を射止めようと燃える。ある意味、本作で最もアパッシオナートなキャラクターである。

<新木優子>
初めて台本をいただいたとき、なんてすてきなストーリーなんだろう! と感動しました。ファミリーの温かさ、仲間と作り奏でる音楽の素晴らしさの表現がとてもすてきで、活字で読んでいるのに耳元で、時には繊細で時には大胆な音楽がキャラクターの感情に乗って聞こえてくるような感覚でした。この作品が奏でるストーリーの一部になれることがとてもうれしいです。個人的に憧れていた楽器のフルート。精一杯頑張ります!
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