戸塚純貴“カミサマ”役に高揚「説得力は持たせたい」 『君が死ぬまであと100日』出演

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2023年12月05日 08:00  ORICON NEWS

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『君が死ぬまであと100日』に出演する戸塚純貴(C)右腹/集英社・「君が死ぬまであと100日」製作委員会
 俳優の戸塚純貴が、11日放送の日本テレビ・シンドラ枠『君が死ぬまであと100日』(毎週月曜 深0:59)第8話に出演することが決定した。同局『だが、情熱はある』ではオードリー・春日俊彰役など数々の個性的な役柄をモノにしてきた戸塚が今作で“カミサマ”役に起用。物語のカギを握るキーパーソンを演じる。

【写真】突き落とされてしまううみ(豊嶋花)

 今作は「100日限定で生きものの余命が見える」主人公・津田林太郎(高橋優斗 ※高=はしごだか)が、余命の見えてしまった愛する幼なじみ・神崎うみ(豊嶋花)を救うため大奮闘。そんな2人に謎の転校生・小野寺いつき(井上瑞稀)が接近、物語は大きく動いていく“もだキュンラブストーリー”。

 「役者人生で一度あるかないかのカミサマ役をとにかく楽しんでやった」と語る戸塚。カミサマの登場によって、物語の第2章が幕を開ける。彼の存在が林太郎、うみ、そしていつきたちにどういう影響を与えていくのか、注目だ。

■戸塚純貴コメント

――カミサマ役を演じると決まった時の率直な感想を教えてください。演じるにあたって意識したことはありますか?

役者人生で、カミサマを演じられることに大変高揚いたしました。
カミサマっぽく見えないように、人間と神様とで差別化されないように、原作や台本を自分自身に落とし込んでデフォルメしていきましたが、本当に神様であるという説得力は持たせたいと思っていました。なので、飄々(ひょうひょう)としている中にも話すことは辛辣だったりして、セリフ、動きなど相手にペースを与えないようにしましたが、それがいい方に転がっているかはわかりません。とにかくカミサマであることを楽しんでやりました。

――視聴者の皆さんへ見どころ&メッセージをお願いいたします。

ポップでかわいいドラマだと思ったら結構怖いです。大切な人の余命が見えたらあなたならどうしますか。僕なら神に祈ります。
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