さらさ、今年出演した「GREENROOM FESTIVAL」は憧れだったフェス。高校時代に…【弾き語り音源アリ】

0

2023年12月05日 19:50  J-WAVE NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

J-WAVE NEWS

写真
さらさがJ-WAVEに出演。「夢みたいな1年」を振り返り、弾き語りも披露した。

さらさが登場したのは、J-WAVEで12月3日(日)に放送された『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)だ。

弾き語りを披露

さらさはこの日、代々木公園イベント広場で開催している「J-WAVE presents INSPIRE TOKYO 2023 WINTER」でライブを披露する前に番組に出演した。

【J-WAVE INSPIRE TOKYO WINTER❄️】

代々木公園イベント広場で
都市型カルチャーフェス開催中!@SONAR_MUSIC_813 の
木曜日にレギュラー出演中の#さらさ 出演

▼イベント詳細https://t.co/DYN47R1h8k#jwave #インスパイアトーキョー @omochiningen_

Photo by アンザイミキ pic.twitter.com/Av51kbBkQz

— J-WAVE 81.3FM (@jwave813fm) December 3, 2023


クリス:どんな感じのライブになりますか?

さらさ:今日はソロセットで1人で歌います。外ですしお客さんとの距離も近いステージなので、みなさんと対話するような気持ちで歌えたらなと思っています。

クリス:ステージに立つ前に準備すること、準備運動や縁起担ぎとかやることはありますか?

さらさ:ストレッチをします。股関節をよく伸ばして(笑)。ストレッチしたあとは鎖骨の下とかを拳でグリグリってやります。

クリス:いつも弾き語りをするときは立って弾かれます?

さらさ:今日は座ってやろうかなと思っています。

クリス:代々木公園に向かう前に、早速ここで1曲弾いてくれるということです。これはエレキですか?

さらさ:セミアコースティックです。エレキなんですけど穴が開いていて。

クリス:ホロウボディというやつですよね。ギターは昔から?

さらさ:デビューしてから、弾き語りとかをするのにちゃんとやろうと思って(笑)。

クリス:デビュー前、楽器は弾いていたんですか?

さらさ:ほとんど弾いてないです。ギターを持っていたんですけど家でちょっと弾くぐらい、それもコードをジャーンとやるぐらいでほとんど弾けない状態というか。

クリス:さっきもサウンドチェックしていたときにディレクターと「さらさってギターうまいよね」と話していたんです。

さらさ:え、うれしい! そんなこと初めて言われました(笑)。

クリス:タッチがプロじゃん、みたいな。音がピタッと終わるあの感覚がすごいなと思って。

さらさ:褒められちゃった。

クリス:じゃあ歌もさることながらギターにもみなさん注目していただきたいと思います。なにをやってくれますか?

さらさ:『温度』という曲をやろうと思います。このあと代々木のライブでやらない曲を選びました。

さらさは弾き語りで自身の曲『温度』を披露した。

再生は12月11日28時頃まで

【radikoで聴く】https://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20231203134225

ラジオを通しての交流

さらさはJ-WAVEで放送中の『SONAR MUSIC』のワンコーナー「SONAR'S ROOM」の木曜日のナビゲーターを担当。番組やJ-WAVEへの想いについて語った。

クリス:「SONAR'S ROOM」は楽しいですか?

さらさ:楽しいです。15分間本当に好きにさせていただいていて。「なにをしてもいいよ」とやらせてもらっているんですけど、すごく難しいなと思いますしラジオをやっている人はすごいなと思いながらしゃべっています。しゃべるのは好きなので、いつも15分オーバーして「もう大丈夫です」と言われて(笑)。

クリス:楽しいのはなによりです。なにを言うかじゃなくて、楽しさというのが伝わりますよね。さらささんが好きな曲をかけたりとかするんですか?

さらさ:最近はいつも弾き語りを1曲、自分の曲をしていて。あとはおたよりを読んだりするんですが、なかなかそうやっていただいたお便りに対してラジオ番組とかでお答えさせていただく経験がないので、すごく交流できているのがうれしくてすごくいい時間です。

クリス:いろいろな人に聴いてもらっているんだなと知りつつも、その声を聞くとまた違いますよね。

さらさ:全然違います。本当に励みになるというか。

クリス:「こんなところに気遣ってくれているんだ」とかね。

さらさ:ありがたいことです。

クリス:ちなみに12月に入りまして、街はクリスマス気分です。さらささんのクリスマスの過ごし方はありますか?

さらさ:けっこう毎年ライブをしたりとかイベントが多くて。今年も23日にライブが渋谷であります。歌っていることが多いです。

クリス:2023年はどんな年でしたか?

さらさ:J-WAVEにたくさん出させていただいてお世話になったと思いますし、ちょうど1年前に出したアルバムからいろいろな経験をさせていただいて。『太陽が昇るまで』が『TOKIO HOT 100』で12月から3週連続で。

クリス:縁起がいいですよね。2022年最終週から今年2023年の1月2週目まで3週連続ナンバーワンでした。

さらさ:それは去年末から今年のはじめにかけて、一番大きい思い入れというか。

クリス:なるほど、ありがとうございます。

さらさ:クリスさんが(1位になったアーティストの)似顔絵描いてくれるじゃないですか。あれが家宝です。

クリス・ペプラーが描いたイラスト🖋@ChrisDPeppler#さらさ の「太陽が昇るまで」が3週連続のNo.1!@omochiningen_#jwave #tokiohot100 #クリスペプラー pic.twitter.com/WcyHA4qfZF

— J-WAVE TOKIO HOT 100 (@tokio_hot100) January 8, 2023

憧れのフェスに出演

さらさは今年の活動を「夢みたいな1年」と振り返った。

クリス:ライブもどうでした? 今年はライブの頻度がすごく多かったんじゃないかな。

さらさ:すごく出たいなと思っていたフェス、たとえば「GREENROOM FESTIVAL」とかに出させていただいて。「GREENROOM FESTIVAL」は、高校時代バイトをしに行ってたりとかしたんです。

クリス:なにをしていたの?

さらさ:「かねよ食堂」というのが知り合いのお店で「働いてくれたら好きなアーティスト観に行ってきていいよ」と言ってくれて。高校生のときにいつもなかに潜入していたんです。「いつか出たいな」と思っていたフェスだったところから、こうやってミュージシャンになってあのステージに立ててという、本当に夢みたいな1年でした。

クリス:あとは台湾と韓国でもライブをしました。どんな感じでした?

さらさ:すごく楽しくて。お客さんが温かくて、すごくたくさんの声を上げてくれたり拍手してくれたりとか。終わってステージで片づけていたらステージまで話しかけに来てくれたりとか。

クリス:日本語ですか?

さらさ:英語だったり、つたない日本語というか、たぶん、翻訳して必死に話しかけてくださって。

クリス:すばらしい。

さらさ:日本にない距離感というか、日本のリスナーの方よりもうちょっと前のめりに来てくれる感じが。どっちもすごく好きなんですけど、同じアジアでも全然違うんだなと思って。

クリス:海外のアーティストは言葉の壁もあるから、そこの部分であえてコミュニケーションを取ろうとするというファンの方の前向きな努力がね。

さらさ:本当にうれしいというか、こうやって言葉が通じなくても音楽があるとつながれるということを身をもって実感できた1年でした。

クリス:デビューされたのはパンデミックの渦中だったから、コロナ禍はあまりライブができなかったけど今年はライブがたくさんできるようになってよかったですね。

さらさ:今年から増えていった感じだったので。私はライブをするのが一番生きがいなので、こんなにうれしいことはないなと思いながら、1個1個やらせてもらっています。

『SAISON CARD TOKIO HOT 100』ではさまざまなデータをもとに、世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。放送は毎週日曜の13時から。

番組情報

SAISON CARD TOKIO HOT 100


毎週日曜
13:00-16:54




クリス・ペプラー



オフィシャルサイト

    ニュース設定