アリ・アスター×ホアキン・フェニックス、オデッセイ(帰省)・スリラー『ボーはおそれている』予告編

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2023年12月07日 08:32  ORICON NEWS

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映画『ボーはおそれている』(2024年2月16日公開)(C)2023 Mommy Knows Best LLC
 『ヘレディタリー/継承』(2018年)で映画ファンの注目を集め、『ミッドサマー』(19年)が全世界で大ヒットを記録するだけでなく、多くの観客に“消えない傷”を植え付けた天才監督アリ・アスターが、気鋭の映画スタジオA24と3度目のタッグを組んで世に放つ最新作『ボーはおそれている』(2024年2月16日公開)より、『ジョーカー』でアカデミー賞主演男優賞を受賞したホアキン・フェニックスが現実か妄想か分からない壮大な旅に出る本予告映像が解禁となった。

【動画】映画『ボーはおそれている』予告編

 日常のささいなことでも不安になる怖がりの男ボー(ホアキン・フェニックス)はある日、さっきまで電話で話していた母が突然、怪死したことを知る。母のもとへ駆けつけようとアパートの玄関を出ると、そこはもう“いつもの日常”ではなかった。これは現実か?それとも妄想、悪夢なのか?次々に奇妙で予想外の出来事が起こる里帰りの道のりは、いつしかボーと世界を徹底的にのみこむ壮大な物語へと変貌していく。

 主演のホアキン・フェニックスは、これまでさまざまな作品で怪演を見せ、最新作『ナポレオン』(公開中)も全世界でオープニング興収1位を記録した彼が極限の演技と表情を見せる本作は、そのキャリアの到達点とも言える作品だ。

 解禁された本予告は、怪死したママの元に駆けつける“だけ“のはずだった、ボーの帰省が<壮大な旅>に変貌していく様子を捉えたもの。「ママが怪死した」。突然の電話連絡で、茫然自失となったボーは、しばらく会ってなかった母に会いにいく決心をする。しかし、その瞬間から彼は、現実か妄想か分からない壮大な旅に巻き込まれていくことになる。

 ママと過ごした美しい少年時代の思い出から一転、「あなたの旅は果てしなく続く」。予言のような女性の不吉なメッセージが不穏に響きわたり、次から次へと現れる不思議な人々、予想もしなかった奇想天外な出来事、襲いくる危機、消えない不安…。

 実家にたどり着くのが先か?それともボーの人生が転覆し、永遠に壊れるのが先か?衝撃や恐怖を遥かに凌駕する“永遠に忘れられないラスト”が待つオデッセイ(帰省)・スリラー。スクリーンで一度体験したら、もう元には戻れない!?


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