来年大河『光る君へ』キャスト6人の扮装解禁 本多力、三遊亭小遊三ら【6人の役柄紹介あり】

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2023年12月07日 12:28  ORICON NEWS

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大河ドラマ『光る君へ』のメインビジュアル(C)NHK
 俳優の吉高由里子が主演を務める、大河ドラマ『光る君へ』(1月7日スタート 毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)に出演するキャスト6人の扮装が解禁された。

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 矢部太郎が演じる乙丸は、まひろの従者。まひろに振り回されながらも付き従っている。

 本多力が演じる百舌彦は、道長の従者。道長が少年の頃から忠実に仕えている。

 信川清順が演じるいとは、紫式部(まひろ)の弟・惟規の乳母。惟規を溺愛し、行く末に気をもみながら仕えている。まひろの姫らしくない振る舞いには、やきもきすることも。

 野村麻純が演じるさわは、紫式部(まひろ)の友人。父の為時が世話をする女性の、以前の結婚で生まれた娘。愛情に飢えた、一風変わった娘で、まひろを慕い親しくなる。やがて父親の九州赴任についていくことになる。

 毎熊克哉が演じる直秀は、町辻で風刺劇を披露する散楽の一員。当時の政治や社会の矛盾を面白おかしく批判する。その自由な言動に、まひろと道長は影響を受ける。一方で、本性のわからない謎めいた男でもある。

 三遊亭小遊三が演じる絵師は、絵を描くかたわらで、文や歌の苦手な者のために代筆業を営む男。実は、まひろが文や歌を作っている。まひろが創作することへの、最初の入り口となる。

 同ドラマの主人公・紫式部/まひろは、千年の時を超えるベストセラー『源氏物語』を書きあげた女性。「光源氏」の恋愛ストーリーの原動力は秘めた情熱と想像力、そしてひとりの男性への想い。その男性の名は藤原道長。変わりゆく世を自らの才能と努力で生き抜いた女性の愛の物語だ。脚本は大石静氏が務める

このニュースに関するつぶやき

  • 小遊三師匠がドラマに出演となると、どうもイリーガルな匂いのする役がしっくりきそうな気がしましてな…
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