ティモシー・シャラメ主演『デューン 砂の惑星PART2』公開日、3月15日へ変更 5日早まる

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2023年12月08日 09:00  ORICON NEWS

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映画『デューン 砂の惑星 PART2』公開日2024年3月15日へ変更(C)2023 Legendary and Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
 ティモシー・シャラメが主演する映画『デューン 砂の惑星PART2』の公開日が、2024年3月20日から同3月15日に早まることが発表された。

【動画】映画『デューン 砂の惑星PART2』予告

 本日(8日)より全米に先駆けて劇場公開されたファンタジー超大作『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』でも主演を務め、先月、共演のヒュー・グラント、ポール・キング監督らと来日を果たしたティモシー・シャラメ。約1200人のファンが熱狂した来日イベントが記憶に新しい中、次なる主演作として注目されているのが、『デューン 砂の惑星PART2』だ。

 宮崎駿監督(※崎=たつさき)の『風の谷のナウシカ』や、ジョージ・ルーカス監督の『スター・ウォーズ』にも大きな影響を与えた言われるフランク・ハーバートのSF小説を実写映画化した『デューン 砂の惑星』(2021年)の続編。

 惑星デューンをめぐる宇宙戦争が勃発。ハルコンネン家の陰謀により、アトレイデス家は全滅。しかし、最愛の父とすべてを失うも、王子ポールは生きていた。ついに復讐の時――。運命の女性・砂漠の民チャニとポールの、全宇宙を巻き込む最終決戦が始まる。

 共演は、『ユーフォリア/EUPHORIA』でエミー賞史上最年少での主演女優賞の受賞や大ヒット作『スパイダーマン』シリーズにも出演するゼンデイヤをはじめ、レベッカ・ファーガソン、ハビエル・バルデム、ジョシュ・ブローリンなど。さらに、『エルヴィス』で「第95回アカデミー賞」主演男優賞ノミネートのオースティン・バトラー、『ミッド・サマー』『ブラック・ウィドウ』のフローレンス・ピュー、『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』のレア・セドゥも加わり、宇宙の命運を賭けた物語にオールスターキャストが集結。

 監督は、前作に引き続き『メッセージ』『ブレードランナー2049』の不可能を映像化する男ドゥニ・ヴィルヌーヴ。音楽は映画音楽の巨匠ハンス・ジマーが手掛けている。

このニュースに関するつぶやき

  • 時代が変わったなあ、と思ったのが、フレーメン族のヒロインが、旧作では苦しい理由をつけて白人の娘さんが演じてたのが、今作ではアラブ系の娘になったたこと。多分2では終わらないんだろうなあ。
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