“助演界の星”矢本悠馬&浅利陽介「スパイスを自分で作り出さなきゃ」 兼近&満島と中学生みたいな栃木旅

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2023年12月08日 18:00  ORICON NEWS

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『メシドラ 兼近&真之介のグルメドライブ』より(C)日本テレビ
 俳優の矢本悠馬と浅利陽介が、9日放送の日本テレビ系『メシドラ 兼近&真之介のグルメドライブ』(毎週土曜 前11:55※関東ローカル)にゲスト出演する。

【番組カット】いもふらいにテンションが上がる兼近&満島ら

 同番組は、兼近大樹(EXIT)と満島真之介が、台本も仕込みもなく、おいしいものを食べに行く旅番組。今回は、栃木・佐野市をめぐる。矢本と浅利の2人は、「DAIKYOアリーナ佐野」で待ち合わせ。いつも通り軽くじゃれ合った後、関東三大師のひとつで1000年以上の歴史がある「佐野厄よけ大師」に向かう。

 満島と兼近は、移動中の車内で浅利が名作ドラマ『キッズ・ウォー』に出演していたことを知り、大興奮。そこから話は助演としての俳優論へ。浅利は、大先輩の「助演は普通にやってちゃダメだ!」という言葉が印象的だったと語り、「助演は自分からフレームに入っていく仕事、スパイスを自分で作り出さなきゃいけない」と助演ならではの難しさを伝えた。

 最初の店は、じゃがいもが苦手だという兼近をスルーして、創業70年のいもフライ店「いでい焼そば店」。佐野でしか取り扱いがない「マドロスソース」がかかったいもフライと「車で食う史上一番うまい」焼きそばを食べながら次の店へ向かう。

 次の店は、本格カレーが楽しめる人気店「神谷カフェ」。しかし、臨時休業だったため、この店の紹介は別ロケのタイムマシーン3号に任せることに。このときの話題は俳優としての経験値。子供が2人いるという浅利は、父親役の芝居が自然に出るようになったという。矢本も父親になると「なんか漠然としてたものがより具体的になる」と言い、「やっぱり子供には育てられるなー」と共感する。

 去年、オープンしたばかりの人気店「ルアナガーデン」では、ホットドッグやパンケーキなどを満喫しながら、満島のいつもの“発作”をきっかけに若中年4人の中学生並みトークがさく裂する。

 栃木に行ったら佐野ラーメンということで、次の店は創業60年「森田屋総本店」。「他の店が手薄になるくらい、うま味が全部入ってる」チャーシュー麺を食べながらここでは軽く歌遊び。最後の店はジェラート専門店「サンタルチア」。毎朝仕入れる食材を使った手作りジェラートを味わいながら恒例の旅の料金を決める。

 今回の旅の代金の支払いは「栃木をテーマにしたジェスチャーゲーム」で決めることに。満島の反則により、まさかの結果になる。
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