ポム・クレメンティエフ、京都在住歴あり「5歳の頃まで日本語ペラペラだった」

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2023年12月09日 10:29  ORICON NEWS

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第7回『東京コミコン2023』ステージイベントに登壇したポム・クレメンティエフ(C)ORICON NewS inc.
 今年、出演した映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3』、『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』が続けて公開され、作品によってまったく異なるキャラクターを好演していた俳優のポム・クレメンティエフが8日、千葉・幕張メッセで開催中の「東京コミックコンベンション2023」のステージイベントに登壇した。

【動画】来日ゲスト13人が大集合したオープニングセレモニーの模様

 「東京コミコン」には初参加となったポムは、「日本はおいしいものがたくさんあって、すでにたくさんいただいていますし、今夜もおいしいものを食べに行きたいと思っています」と、滞在を楽しんでいる様子。

 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズでは、カマキリを彷彿させる触覚の生えたマンティスをキュートに演じているポム。ファンからのメッセージでそのキュートさをほめられると、日本語で「アリガトウ、ゴザイマス」とキュートなリアクションを見せた。一方、『ミッション:インポッシブル〜』では、トム・クルーズ演じるイーサン・ハントに立ちはだかるパリスを演じていることから、「でもパリスはキュートではないわね」と茶目っ気たっぷり。

 テコンドー、乗馬、スカイダイビングと様々な事にチャレンジしているポムは「私はチャレンジが好きでリスクを取ったり学んだりすることも好き。何かが出来るようになって、それを思いきり楽しむのが好きなんです。なので今考えているのはスカイダイビングの進化系で、スカイサーフィンをやりたいと思っています」と今後チャレンジしたいことを明かした。

 また、小さい頃に日本に住んでいたこともあり「3歳〜5歳の2年間、京都に住んでいました。当時は実は日本語もペラペラだったのですが、今では完全に忘れてしまってとても残念です。でも日本の文化も食事も映画も大好きなので、もっと日本についていろいろ知りたいと思ってます」と話していた。
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