マッツ・ミケルセン、日本での『ハンニバル』人気「興味深い」 ゾンビ映画に出たい願望も明かす

1

2023年12月09日 11:41  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

第7回『東京コミコン2023』ステージイベントに登壇したマッツ・ミケルセン(C)ORICON NewS inc.
 日本でも人気のデーンマーク出身の俳優マッツ・ミケルセンが9日、千葉・幕張メッセで開催中の「東京コミックコンベンション2023」のステージイベントに登壇した。ステージではいきなり投げキッスのファンサービス。仕切られた柵に入りきれないほど集まった観客は大興奮だった。

【動画】デンマーク語で「愛してる」をレクチャー

 「東京コミコン」は2017年以来、2回目。今年5月に初開催された「大阪コミコン2023」にも来場し、今年だけで2回目の来日となった。「日本のファンを気に入った証なのか?」と、MCを務めるアメコミライターの杉山すぴ豊が質問すると、マッツは「Yes, off course(もちろんです)」と答え、再び会場は大歓声。

 「ファンの方と同じくらい好きなのが日本の食べ物です。寿司に神戸牛に何でもおいしくて、どんなお店に入っても満足させてもらっています」と続けると、もう一人のMC・小田井涼平が「マッツさんの口から神戸牛が出てくるなんて!兵庫県出身なのでうれしい」と大喜びした。

 日本ではドラマ『ハンニバル』(2013年)の大ヒットがきっかけで一躍人気となり、この日の会場にも多く“ハンニバル・ファン”が来ていることがわかると、マッツは「日本のファンはどうして人肉を食べるキャラクターが好きなのか、とても興味深い」と不思議がる場面も。

 というのも、マッツは「スター・ウォーズ」「ハリー・ポッター」「007」「インディ・ジョーンズ」「マーベル」と、ハリウッドの主だったフランチャイズ作品に出演しており、映画『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』(22年)でのグリンデルバルド役や、今夏公開された映画『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』(23年)のヴィラン役も記憶に新しいところ。

 俳優だったら誰も憧れる作品に関わってきた。今後の抱負についての質問には「ゾンビ映画に出たいです。オファーを受けたら、その役を一生懸命やるだけなのですが、やってみたいジャンルとしては、リアルホラー、ゾンビ、カンフーの3つの経験がまだないので、年を取り過ぎないうちにやってみたい」と話していた。

 また、「“マッツさん、大好きです”とデンマーク語で言いたい」というファンのために、マッツが「Jeg elsker dig.(ヤイ・エルスカ・ダイ)」と教え、会場のファンが「ヤイ・エルスカ・ダイ、マッツ」と呼びかけるなど、交流を楽しんでいた。


動画を別画面で再生する



このニュースに関するつぶやき

  • マッツもハンニバルも大好きだけど「人肉食べる」からじゃないよwクソほど不気味でスマートで洗練された悪役だからだよw
    • イイネ!3
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(1件)

ニュース設定