後藤輝基、体調不良で『THE W』MC休演 代役は山里亮太で水卜麻美とMCタッグ

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2023年12月09日 16:00  ORICON NEWS

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(左から)山里亮太、水卜麻美 (C)ORICON NewS inc.
 女性芸人の中から一番面白い“笑いの女王”を決定する、日本テレビ系『女芸人No.1決定戦 THE W2023』(9日 後7:00〜後9:54)について、MCを務める後藤輝基(フットボールアワー)が体調不良により休演することが9日、発表された。山里亮太(南海キャンディーズ)が代演を務め、水卜麻美アナとのコンビで届ける。

【写真】エルフ、やす子、ぼる塾らTHE Wのファイナリスト

 山里は同局系情報番組『DayDay.』(月〜金 前9:00)、水卜アナは『ZIP!』(月〜金 前5:50〜9:00)の総合司会を務めており、朝のMCタッグで今年の『THE W』を届けることになった。審査員は、川島明(麒麟)、田中卓志(アンガールズ)、塚地武雅(ドランクドラゴン)、哲夫(笑い飯)、友近、野田クリスタル(マヂカルラブリー)が務める。

 午後4時から放送された直前生放送でも、後藤の欠席と山里の代演が伝えられ、山里はこの日の朝、カンテレ『土曜はナニする!?』でMCを行った後に上京、放送30分前の午後6時30分までNHKで収録を行った後、日テレのスタジオに向かうというギリギリのスケジュールとなることが明かされた。

 2017年にスタートした同大会は「WOMAN(女性)」と「WARAI(笑い)」の頭文字“W”を取って命名。女性という参加条件を満たせば、プロアマ、芸歴、人数、年齢を問わず、自由度の高い“女芸人の祭典”。漫才、コント、一人芝居、モノマネ、パフォーマンスなどジャンルは何でもアリの異種格闘技戦を展開する。

 決勝戦の対戦方式は、12組のファイナリストたちが4組ずつABCブロックに分かれて、1本目のネタを披露。審査員6人と視聴者のデータ投票「国民投票枠」の合計7票で、暫定1位と挑戦者のどちらが面白かったかを決める勝ち残りノックアウト方式を採用する。3つのブロックを勝ち抜いた3組で最終決戦を行い、同じく審査員6人と国民投票枠の合計7票で優勝者を決定する。

 これまで、第1回(2017年)ゆりやんレトリィバァ、第2回(2018年)阿佐ヶ谷姉妹、第3回(2019年)3時のヒロイン、第4回(2020年)吉住、第5回(2021年)オダウエダ、第6回(2022年)天才ピアニストが優勝に輝いた。

■各ブロック一覧※()内はキャッチコピー
Aブロック
1:まいあんつ(唯一無二の女ギャガ―。)
2:はるかぜに告ぐ(西の超新星。)
3:スパイク(怪演モンスター女子再び。)
4:やす子(優勝へ匍匐前進。)

Bブロック
1:ハイツ友の会(テンション低め、毒強め。)
2:紅しょうが(もう、負けない。)
3:変ホ長調(伝説のアマチュア再び降臨。)
4:梵天(実姉妹の狂気。)

Cブロック
1:ゆりやんレトリィバァ(ふざけ散らしクイーン。)
2:あぁ〜しらき(取り扱い注意。)
3:ぼる塾(4人そろった完全体。)
4:エルフ(1番目立つのはウチら。)

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