【THE W】ゆりやんレトリィバァ、狂気あふれるネタに騒然 水卜麻美も“口あんぐり”

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2023年12月09日 20:44  ORICON NEWS

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ゆりやんレトリィバァ (C)ORICON NewS inc.
 女性芸人の中から一番面白い“笑いの女王”を決定する、日本テレビ系『女芸人No.1決定戦 THE W2023』が9日に生放送(後7:00〜後9:54)。Cブロックトップバッターにゆりやんレトリィバァが登場したが、いつもの“ゆりやんワールド”全開かと思いきや、不穏なラストで震撼させた。

【写真】ネタ直前!小道具の様子を確認するゆりやんレトリィバァ

 ネタを見終えた水卜麻美アナも、たまらず口あんぐり。山里亮太も「みなさんは何に拍手をしていたんですか(笑)?」と呼びかけていた。

 MCは、後藤輝基の代役で山里亮太が急きょ担当し、水卜麻美アナとタッグを結成。審査員は、川島明(麒麟)、田中卓志(アンガールズ)、塚地武雅(ドランクドラゴン)、哲夫(笑い飯)、友近、野田クリスタル(マヂカルラブリー)が務める。

 2017年にスタートした同大会は「WOMAN(女性)」と「WARAI(笑い)」の頭文字“W”を取って命名。女性という参加条件を満たせば、プロアマ、芸歴、人数、年齢を問わず、自由度の高い“女芸人の祭典”。漫才、コント、一人芝居、モノマネ、パフォーマンスなどジャンルは何でもアリの異種格闘技戦を展開する。

 決勝戦の対戦方式は、12組のファイナリストたちが4組ずつABCブロックに分かれて、1本目のネタを披露。審査員6人と視聴者のデータ投票「国民投票枠」の合計7票で、暫定1位と挑戦者のどちらが面白かったかを決める勝ち残りノックアウト方式を採用する。3つのブロックを勝ち抜いた3組で最終決戦を行い、同じく審査員6人と国民投票枠の合計7票で優勝者を決定する。

 これまで、第1回(2017年)ゆりやんレトリィバァ、第2回(2018年)阿佐ヶ谷姉妹、第3回(2019年)3時のヒロイン、第4回(2020年)吉住、第5回(2021年)オダウエダ、第6回(2022年)天才ピアニストが優勝に輝いた。

■Aブロック結果
まいあんつ:3 はるかぜに告ぐ:4
はるかぜに告ぐ:0 スパイク:7
スパイク:7 やす子:0

■Bブロック結果
ハイツ友の会:0 紅しょうが:7
紅しょうが:7 変ホ長調:0
紅しょうが:7 梵天:0

■各ブロック一覧※()内はキャッチコピー
Aブロック
1:まいあんつ(唯一無二の女ギャガ―。)
2:はるかぜに告ぐ(西の超新星。)
3:スパイク(怪演モンスター女子再び。)
4:やす子(優勝へ匍匐前進。)

Bブロック
1:ハイツ友の会(テンション低め、毒強め。)
2:紅しょうが(もう、負けない。)
3:変ホ長調(伝説のアマチュア再び降臨。)
4:梵天(実姉妹の狂気。)

Cブロック
1:ゆりやんレトリィバァ(ふざけ散らしクイーン。)
2:あぁ〜しらき(取り扱い注意。)
3:ぼる塾(4人そろった完全体。)
4:エルフ(1番目立つのはウチら。)

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  • エアーハムスター、視点がぶっ飛んでいる。あたかもハムスターを飼っているかの芝居、素晴らしい�ؤ�OK
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