【THE W】7代目王者は紅しょうが 5度目の決勝で史上最多863組の頂点に

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2023年12月09日 21:51  ORICON NEWS

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紅しょうが(左から)熊元プロレス、稲田美紀(C)日本テレビ
 女性芸人の中から一番面白い“笑いの女王”を決定する、日本テレビ系『女芸人No.1決定戦 THE W2023』が9日に生放送(後7:00〜後9:54)。紅しょうがが7代目王者に輝き、優勝賞金の1000万円と「日テレ人気番組出演権」「冠特番」を獲得した。4年連続5度目の決勝進出となった紅しょうがが、史上最多となる863組の頂点に立った。

【写真】パンツ丸見え!紅しょうがの決勝ネタの様子

 紅しょうがは、熊元プロレスと稲田美紀からなるコンビで、2014年に結成。『THE W』では2020年に準優勝を果たすなど、実力は折り紙付きで、悲願の優勝となった。最終決戦の結果は、紅しょうがが4票、エルフが2票、スパイクが0票となった。

 MCは、後藤輝基の代役で山里亮太が急きょ担当し、水卜麻美アナとタッグを結成。審査員は、川島明(麒麟)、田中卓志(アンガールズ)、塚地武雅(ドランクドラゴン)、哲夫(笑い飯)、友近、野田クリスタル(マヂカルラブリー)が務めた。

 2017年にスタートした同大会は「WOMAN(女性)」と「WARAI(笑い)」の頭文字“W”を取って命名。女性という参加条件を満たせば、プロアマ、芸歴、人数、年齢を問わず、自由度の高い“女芸人の祭典”。漫才、コント、一人芝居、モノマネ、パフォーマンスなどジャンルは何でもアリの異種格闘技戦を展開する。

 決勝戦の対戦方式は、12組のファイナリストたちが4組ずつABCブロックに分かれて、1本目のネタを披露。審査員6人と視聴者のデータ投票「国民投票枠」の合計7票で、暫定1位と挑戦者のどちらが面白かったかを決める勝ち残りノックアウト方式を採用する。3つのブロックを勝ち抜いた3組で最終決戦を行い、同じく審査員6人と国民投票枠の合計7票で優勝者を決定する。

 これまで、第1回(2017年)ゆりやんレトリィバァ、第2回(2018年)阿佐ヶ谷姉妹、第3回(2019年)3時のヒロイン、第4回(2020年)吉住、第5回(2021年)オダウエダ、第6回(2022年)天才ピアニストが優勝に輝いた。

■各ブロック結果

■Aブロック
まいあんつ:3 はるかぜに告ぐ:4
はるかぜに告ぐ:0 スパイク:7
スパイク:7 やす子:0

■Bブロック
ハイツ友の会:0 紅しょうが:7
紅しょうが:7 変ホ長調:0
紅しょうが:7 梵天:0

■Cブロック
ゆりやんレトリィバァ:2 あぁ〜しらき:5
あぁ〜しらき:3 ぼる塾:4
ぼる塾:0 エルフ:7

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  • やすこがつまらなかったなぁ〜。売れる=面白いは改めて別物と感じた。
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