EBiDAN、初冠番組がスタート 記者会見で9組総勢60人がワチャワチャ&ライバル心燃やす「どこにも負けたくない」

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2023年12月10日 07:00  ORICON NEWS

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EBiDAN初冠番組『DAN! DAN! EBiDAN!』が来年1月11日からスタート (C)テレビ東京
 EBiDAN(恵比寿学園男子部)に所属する超特急、M!LK、SUPER★DRAGON、さくらしめじ、ONE N’ ONLY、原因は自分にある。、BUDDiiS、ICEx、Lienel)による初冠番組『DAN! DAN! EBiDAN!』が、来年1月11日の毎週木曜深夜1時からテレビ東京“Zテレビ枠”で放送されることが決定した。初回収録後9組が登壇し、記者会見で、見どころや意気込みを語った。

 同番組は、EBiDANメンバーがDAN! DAN!と成長、その魅力がDAN! DAN!世の中に広がっていく!をコンセプトにした、ガンガンチャレンジバラエティー。メンバーの得意ジャンルを発掘、それぞれの個性を発揮できる企画や、なかなか見られないグループの垣根を超えての企画が目白押し。EBiDANの輪が広がっていくことで、彼らの知られざる魅力や新たな一面を発信していく。

 グループ内で対抗意識があるかと聞かれたタクヤ(超特急)は「僕たち一番先輩なんで、何も負けるものがないので。僕たちEBiDANの良さの一つで上下関係をあまり持ってなくて、みんなフレンドリーにやってるんですけど、ちょっとここで怖いものを見せつけてやろうかなと思います」と強気な姿勢をみせると、リョウガは「ICExとLienelだけが苦笑いです!冗談が通じてないです!ちょっと怖すぎました(笑)」と慌ててフォロー。

 佐野勇斗(M!LK)は「本当にすごくすてきなグループたちばっかりなので、どこにも負けたくないというのもありつつ、実際はICExですね。一応M!LKの直属の後輩みたいな感じなんですよ。なんかすごいミュージックビデオとかもめっちゃいい感じで…」とライバル心を燃やすと、志賀李玖(ICEx)は「うれしいです!ありがとうございます!」とすなおな反応を見せた。

 田中雅功(さくらしめじ)はBUDDiiSを挙げ「一番人数多いんで。(自分たちは)人数少ないから『そんな人数多くて…』っていう(笑)。あえて対を言うのであれば人数の差はあるかなっていう感じではありますね。あとKEVINくんは曲とかも作ったり…」と振られると、KEVINは「めちゃくちゃ集中攻撃されてる気がするけど(笑)そうですね、楽曲作ってますね」といい、田中は「絶対負けないですね(笑)。でも仲良くなりたいなっていうのもありつつ!」と交流も望んでいた。

 一方、杢代和人(原因は自分にある。)は「超特急さんですかね。すごくキラキラしていて、やっぱり憧れです。最近ちょっとずつ距離が近くなってきて、廊下とかでも声かけていただくこととかあるんですけど、仲良くなってきたから無礼講で、超特急さんかなと思います」と振ると、タクヤは「いやこっちは近いと思ってないけど!」とツンデレを発動。杢代を「いやちょっと待って、ちょっと待ってください!今朝笑顔でおはようって言ってくれたのに…なんで!」とタジタジになっていた。

 終始、ワチャワチャ全開だった会見の最後にリョウガ(超特急)は「一応番組はちゃんと編集が入りますので、非常に見やすい感じになっております !いつも通り必要以上に面白く、過大評価をして広めてくださったらうれしいなと思います。皆さんよろしくお願いします」とメッセージを送った。

■各グループ代表者コメント

▼タクヤ(超特急)

2年前の「EBiDAN THE LIVE」の時に、僕が最後のMCで「EBiDAN売れようぜ!」ってMCさせていただいたんですけど、自分たちでいうのもまだまだあれですし、これからもっともっと貪欲にこの番組を盛り上げていきたいなと思うんですけど、ひとつずつその言葉が形になってきているなと実感しております。みんなで団結力をひとつにして、有言実行できているなというのが個人的にうれしいなと思っております。団結力がある僕たちEBiDANのチームなので、番組をみんなで一つになって盛り上げていくのもそうですし、時にそれぞれグループもあるのでライバル心を燃やしながら一緒に盛り上げていけたらなと思いますので、皆さまご協力のほどよろしくお願いします。

■佐野勇斗(M!LK)

今までEBiDANって年に1回の「EBiDAN THE LIVE」でしかほぼみんなで顔を合わせることがなくて。年に1回たまに会う親戚みたいな感覚だったんですけど、最近すごく集まる機会が増えて、メンバーとも個人的にご飯に行く機会が増えて、だいぶ家族になってきたなっていうのを感じております。この番組を通して、よりこのスターダストの、EBiDANの良さが日本中に広まって、この番組をきっかけに、いろいろ日本を騒がせていけたらなと思っております。

■古川毅(SUPER★DRAGON)

2023年から特に組織としてのEBiDANの動きというものが活発になっていたところだったので、こういう大事な機会をいただけたことをEBiDAN一同うれしく思っています。第1回目の収録を終えたんですけど、後輩先輩問わずフェアというか、みんながみんなを輝かせようとしている家族愛みたいな感じがすごく温かい現場だなと。ここがすばらしいホームになればいいのかなと思ってるので、引き続き楽しんでいけたらなと思います。

■高田彪我(さくらしめじ※高=はしごだか)

「DAN! DAN! EBiDAN!」ということなんですけど、だんだん成長する…成長をするといっても簡単(かんたん)なことではない、難関(なんかん)なことだと思うんですけれども、いろいろ反感(はんかん)を買わないように物事を判断(はんだん)しつつ、皆さんに一家団欒(だんらん)をガンガンお届けしたいと思います!(うまいこと韻を踏んで「イェーー!」と盛り上がるEBiDANメンバー)

■HAYATO(ONE N’ ONLY)

僕個人的にもONE N’ ONLYとしてもEBiDANとしても、夢の冠番組ということで、この番組が決まったときはすごくうれしかったのを今でも覚えています。今日初めて収録してみて、改めてEBiDANって多いなと思って。僕たちONE N’ ONLYはちょうど真ん中らへんのグループで、先輩もたくさんいるし後輩もたくさんできてきたということで、もっとこの番組を通して仲良くなっていきたいなと思ってますし、この番組をきっかけにEBiDANがもっと日本中に、世界中に広がったらいいなと思っていますので、皆さん応援のほどよろしくお願いします!

■杢代和人(原因は自分にある。)

「DAN! DAN! EBiDAN!」…本当に視聴者の皆さまと一緒にどんどん成長していく番組にしたいなって思っています。下は14歳から上は28歳まで…(タクヤ:29です!)…すみません!29歳までの本当に幅広いメンバーでいろんなお笑いがあるというか。個性豊かで見ていてたぶん皆様に元気とかパワフルさを届けられると思うので、僕たちEBiDANで日本を元気にしたいなと思っています。2024年一番注目してほしい番組になっています。ぜひよろしくお願いします!

■FUMINORI(BUDDiiS)

BUDDiiSはまだEBiDANとしての歴が浅いんですけど、さっき毅くんも言ってくれたように、すごく温かい人たちばかりで、ホーム感をまだ浅いながらに感じていて。カメラが回ってないところでも本当にみんな面白いので、その面白さがこの番組でたくさん伝わったらいいなというふうに思っておりますし、BUDDiiSとしてこの番組をたくさん盛り上げられるよう、全力尽くしていきたいと思いますのでよろしくお願いします!

■志賀李玖(ICEx)

僕たちまだ新人ですが、だんだん成長していって、先輩たちは優しく温かい人たちなので、その雰囲気をもらいつつ、バラエティ力も掴んでいって、この番組を最高に盛り上げていけたらいいなと思ってます!(控えめに若干照れながら)ソイヤ。

■森田璃空(Lienel)

僕たちLienelはEBiDANの中でも最年少のグループなので、先輩に引っ張られずに先輩と一致団結してこの番組を作れたらいいなと思っていますし、僕たちバラエティ収録が初めての未経験なのですが、この番組を通してバラエティ力などをつかめていけたらいいなと思ってます。よろしくお願いします!
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