綾瀬はるか、横浜流星ら“今年の映画の顔”がずらり 『報知映画賞』受賞式に登壇

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2023年12月11日 17:01  ORICON NEWS

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『第48回報知映画賞』表彰式より (C)ORICON NewS inc.
 『第48回報知映画賞』が11日、都内で行われ、主演女優賞の綾瀬はるか、主演男優賞の磯村勇斗をはじめ、同賞の受賞者ら“今年の映画の顔”が表彰式に登壇した。

【全身ショット】デコルテの見える黒のロングドレスで登場した綾瀬はるか

 同賞はスポーツ新聞が単独開催する初の映画賞として、1976年に誕生。当時は映画人口の減少に歯止めがかからない冬の時代。映画界をもう一度盛り上げたいという、映画担当記者の願いから始まった。

 同賞の対象は、2022年12月1日から11月30日までに国内で1週間以上、一般公開、もしくは公開予定の新作。新人賞は原則として3年以内に本格デビューした俳優、監督となる。

 選考委員は荒木久文氏(映画評論家)、木村直子氏、(読売新聞文化部映画担当)、見城徹氏(株式会社幻冬舎代表取締役社長)、藤田晋氏(株式会社サイバーエージェント代表取締役)、松本志のぶ(フリーアナウンサー)、YOU(タレント)、LiLiCo(映画コメンテーター)、渡辺祥子氏(映画評論家)と報知新聞映画担当が務める。

■受賞一覧
作品賞・邦画部門:『月』
作品賞・海外部門:『グランツーリスモ』
アニメ作品賞:『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』
監督賞:山崎貴『ゴジラ-1.0』
主演男優賞:横浜流星『ヴィレッジ』『春に散る』
主演女優賞:綾瀬はるか『レジェンド&バタフライ』『リボルバー・リリー』
助演男優賞:磯村勇斗『月』
助演女優賞:二階堂ふみ『月』
新人賞:アイナ・ジ・エンド『キリエのうた』

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  • 邦画は、なー。アレだし。。。
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