湯川れい子氏、谷村新司さん訃報を受けた“第一声”に誇り「『湯川さんお願いね』と言われたのかな」

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2023年12月11日 19:59  ORICON NEWS

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谷村新司さんを送る会『喝采』に参列した湯川れい子 (C)ORICON NewS inc.
 10月8日に74歳で死去したシンガー・ソングライターで「アリス」のリーダー・谷村新司さんを送る会『喝采』が11日、東京・グランドプリンスホテル新高輪「飛天」で行われ、音楽評論家で作詞家の湯川れい子氏が思いを伝えた。

【写真】谷村新司さんに手を合わせる堀内孝雄

 湯川氏は「もう一言で、すばらしい会でした。一緒に『昴』を歌って、みなさんでケータイを光らせて…」と報道陣に伝え、谷村さんの訃報に接したときのことを回顧。10月16日に都内で行われた『WFPチャリティーエッセイコンテスト2023』の表彰式に出席。「表彰式だったものですから、そのためにフォーマルな服装を着ていた。そして突然お亡くなりになったと聞いて、その直後に表彰式の壇上で取材を受けたんです」と振り返った。

 結果、「だから、夕方のニュースなどでも、私が代表してコメントしたような報道になった。私はそんな立場じゃないのに…」と、音楽会での“第一声”として映ってしまったことに肩を落とす。しかし、今では「谷村さんから『湯川さんお願いね』と言われたのかなって思います」と誇った。

 谷村さんの音楽については「日本的な情緒を持ちながら、小さな島国を飛び出して、海を渡って広がるアーティスト性」と評しつつ、最後に「74歳。早すぎない?って思います。でも、きっと十分に燃え尽きられたんでしょう。本当にありがとうございました」と感謝を伝えた。

 送る会は、森喜朗、長谷川一明、千住明、黒柳徹子、加山雄三、石澤顕、都倉俊一、湯川、日枝久氏が発起人となって執り行われ、堺正章、デーモン小暮、五木ひろし、ゆずら親交のあった著名人や関係者約600人が別れを惜しんだ。

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  • この人、父親が海軍大佐で、その従兄弟が山本五十六に嫁いでいる。
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