奥平大兼、架空の言語習得に苦労「撮影期間中は使うようにしていました」

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2023年12月11日 20:43  ORICON NEWS

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架空の言語習得に苦労したという奥平大兼 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の奥平大兼(20)が11日、都内で行われた「ディズニープラス独占配信ドラマ『ワンダーハッチ』(20日開始)配信記念ワールドプレミア」に登壇。劇中で使用される架空の言語の習得に苦労したことを明かした。

【集合ショット】森田剛、津田健次郎らと登壇した奥平大兼

 本作は、実写で描く【私たちが住む現実世界】と、アニメで描く【ドラゴンが棲む異世界】の2つの世界を行き来する物語。主人公は、中島セナが演じる現実世界【横須賀】に住む空想好きな女子高生のナギと、奥平が演じるドラゴンが棲む異世界【ウーパナンタ】で生きる “ドラゴン乗り”の少年・タイムの2人。

 劇中では、この作品のために言語学者によって作られたオリジナル言語“ウーパナンタ語”が登場する。奥平は「今でもわからないことがあるくらい難しくて」と苦笑い。「15年間、ウーパナンタでいきていた子(の役な)ので、それなりにすらすらと言えなきゃだめでただしゃべるだけではなく、感情にのせたり」と苦労を打ち明けた。

 奥平は「撮影期間中は使うようにしていました」と徹底して、ウーパナンタ語をたたき込んだと言い、「台本上はウーパナンタ語じゃなくても、ウーパナンタで言いたいところは相談して、その場で(言語学者の先生に)ウーパナンタを作ってもらっていました」と前向きに取り組んだ。これには、森田剛も「尋常じゃない量を奥平さんが話していて」とおどrお気を隠せない様子だった。

 イベントには、中島セナ、エマニエル由人、津田健次郎、萩原健太郎監督も登壇した。
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