「君が心をくれたから」雨(永野芽郁)の名前の由来・親子それぞれの共通点…細やかな設定に「太陽くんとの対比に震える」「素敵な家族愛」の声

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2024年02月12日 22:19  モデルプレス

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真飛聖、余貴美子、永野芽郁「君が心をくれたから」第6話より(C)フジテレビ
【モデルプレス=2024/02/12】女優の永野芽郁が主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ『君が心をくれたから』(毎週月曜よる9時〜)の第6話が、12日に放送された。永野演じる逢原雨の名前の由来に反響が寄せられている。<※ネタバレあり>

【写真】永野芽郁&山田裕貴、涙のハグ

◆永野芽郁主演「君が心をくれたから」

今作は、主人公・雨が、かつて心を通わせた男性・朝野太陽(山田裕貴)のために自分の“心”を差し出す宿命を背負うことから始まる、“過酷な奇跡”が引き起こすファンタジーラブストーリー。

雨は、高校時代以来の再会を果たした太陽が事故に遭ったことで、“あの世からの案内人”を名乗る男・日下(斎藤工)から提案された「雨の五感を差し出す代わりに、太陽の命を助ける」という“奇跡”を受け入れ、3ヶ月かけて一つずつ五感を失っていく。

◆雨(永野芽郁)、名前の由来に視聴者涙

珍しい名前であることから学生時代は“ザー子”と呼ばれ、からかわれていた雨。付き合い始めた太陽から名前で呼びたいという申し出も、名前に対する苦手意識が原因で「少し考えさせてほしい」と返していた。

そんなある日、ガン闘病で入院している雪乃の容態が急変。「あと何日もつかどうか」と感じた雪乃は、雨の母親・霞美(真飛聖)と雨の親子としての縁を取り戻そうと2人を連れ、最初で最後の家族旅行に出かけるのだった。

幼少期に霞美から虐待を受けたことを機に、雪乃と2人で暮らしていた雨。当然、霞美を恨み許せずにいたが「心からは嫌いになれなかった」と本音をこぼす。そして、自身の名前の由来を問うと、霞美は「あなたを産んだときすごく不安だった」と育児への自信をなくしていたと吐露。そんなとき、外は雨が降っていたと明かし「そしたらあなたが嬉しそうに笑ってくれた気がしたの。そのとき『雨がこの子をあやしてくれたんだ』って思ったの」と話し「雨があなたを笑顔にしてくれますようにって願って」と名前に込めた思いを伝えた。

◆「君が心をくれたから」名前の対比が話題

この由来に視聴者からは「由来が素敵」「愛情が伝わってくると反響が続出。また逢原家の親子3人の名前には「雪」「霞」「雨」と“雨”が入っている一方、朝野家の親子には「陽平(遠藤憲一)」「太陽」「春陽(出口夏希)」と“陽”がついていることも話題を集め、「太陽くんとの対比に震える」「名前まで対比されているのか」「素敵な家族愛」「細やかなこだわりを感じる」という声が上がっている。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ

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  • 五感が失くなるファンタジー無しで、主人公の成長を描いた物で良かった気がする。
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