Snow Man・佐久間大介、休憩時間に「知らないおじさんとご飯」 作業着での撮影裏明かす

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2024年02月23日 16:14  ORICON NEWS

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映画『マッチング』初日舞台あいさつに登壇した佐久間大介 (C)ORICON NewS inc.
 9人組グループ・Snow Manの佐久間大介(31)が23日、都内で行われた映画『マッチング』初日舞台あいさつに登壇し、撮影を振り返った。

【集合ショット】全員でにっこりポーズ!土屋太鳳&佐久間大介ら登壇

 映画『ミッドナイトスワン』(2020年)、『探偵マリコの生涯で一番悲惨な日』(2023年)など国内外で評価の高い内田英治監督・脚本による今作は、マッチングアプリによって増えた“出会い”の裏に仕掛けられた“罠”の恐怖を完全オリジナルで描く、新感覚サスペンス・スリラー。

 輪花(土屋)とマッチングアプリで出会う“狂気のストーカー”永山吐夢を演じた佐久間は「気持ちを素直に言います。うれしい!」とガッツポーズしながら、公開日を迎えた喜びを伝えた。

 そして、撮影を振り返り「吐夢って、仕事で怖い部屋を掃除したりする仕事をしている。あの時に着ている作業服が防護服みたいで暑くて、サウナスーツなんじゃないかくらい」と苦笑い。「中に着ているインナーが(汗で)絞れるくらい。あのシーン本当大変でしたね」と語った。

 狂気的なストーカーを演じた佐久間だが、内田監督は「お昼休みに歩いていたら、佐久間くんが知らないおじさんとご飯を食べていた」と、劇中とのギャップを告白。佐久間は「スタッフさんなのかなと思っていたらまじで知らない人でした。(スタッフなのか)聞いたら違うよって。気さくな人だったので」と違和感なくランチをしたことを明かした。

 この様子を見ていた内田監督は「普通にこのテンションだった」と驚きが隠せない様子だった。

 イベントには、佐久間と内田監督のほか、土屋、金子ノブアキ、真飛聖、杉本哲太、斉藤由貴も登壇した。
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