櫻井翔、進化系宇都宮餃子&ご当地スイーツに大感動 家康の墓が日光にある理由に迫る

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2024年02月24日 07:00  ORICON NEWS

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『1億3000万人のSHOWチャンネル』より(C)日本テレビ
 嵐の櫻井翔がMCを務める、24日放送の日本テレビ系バラエティー『1億3000万人のSHOWチャンネル』(毎週土曜 後9:00)では、「この春行きたい栃木SP」と「大人の社会科見学ツアー」の日光東照宮編を届ける。

【番組カット】櫻井翔と共に…進化系餃子を試食する遠藤憲一

 羽鳥慎一アナウンサー、小峠英二、吉村崇は、年間参拝客数約150万人を誇る修学旅行の定番スポットの栃木・日光東照宮に到着する。歴史に疎い小峠は、歴史好きの羽鳥アナと吉村に挟まれて「何か嫌なのよ」と気乗りしない様子。そんな小峠を2人が抱きかかえるようにして、魅惑の東照宮へ向かう。

 徳川幕府初代将軍・徳川家康をまつるために建てられた日光東照宮だが、家康と日光の間には何の由縁もない。家康が、江戸から遠く離れた日光に自分の墓を建てた謎を解き明かす前に、まずは東照宮の知られざる秘話を学ぶ。

 徳川幕府滅亡と同時に衰退の危機に陥った東照宮は、有名実業家によって復活した。驚きの事実を知った羽鳥アナと吉村は大興奮。杉並木、大鳥居、五重塔などと、東照宮のあちこちに、家康に忠義を尽くし大名たちの“家康愛”があふれていることなど、奥深さをを知り、初めは冷めていた小峠も「すごいね」とグイグイ引き込まれていく。

 東照宮の境内では「見ざる、言わざる、聞かざる」の“三猿”が伝える本当の意味を学んだ後は、国宝・陽明門と対面する。この陽明門に、家康が日光を墓地に選んだ理由が隠されていた。家康のとんでもない思惑を知った吉村は「怖い怖い怖い!徳川が怖ぇよ!」と震えが止まらない。

 さらに、家康と一緒に江戸の町を作った謎多き人物・天海にまつわる都市伝説や、陽明門に施された数多くの彫刻の秘密、歴史好きをゾクゾクさせる徳川埋蔵金伝説の逸話など、歴史好きの人もそうでない人も楽しめる日光東照宮の秘密を深掘りする。

 また「この春行きたい栃木ヘッドライン」では、小さなお寺ながら、全国から参拝者が絶えない話題のお寺が存在する那須町に注目。東京、埼玉、仙台など全国各地から続々と訪れる参拝客の多くの人が真っ先に向かうのは本堂ではなく、隣の自宅。田舎の小さなお寺が一躍有名になった秘密とは。

 小山市のラーメン店には連日、大行列ができる。今どきの栃木県民をとりこにするインパクト抜群の「まぜそば」は、ただのまぜそばではなく、ファンの間で“キングオブジャンク”と呼ばれている。メガトン級の「まぜそば」に迫る。

 さらに、全国生産量の98%を占める栃木名物・かんぴょうの魅力を伝えるために年に1度開催されている『かんぴょう祭り』に潜入する。毎年約1万人が訪れ大盛況の祭りでは、かんぴょうのみそ汁、かんぴょう入りハンバーガー、かんぴょうアイスなど、どれもかんぴょうの食感がバツグン。かんぴょうのつかみ取りや、かんぴょうボウリングで大人も子どもも大はしゃぎし、ステージには栃木が生んだあのスターも姿を見せる。

 このほか、餃子の激戦区・宇都宮で1日約4000個も売れる常識破りの進化系宇都宮餃子や、創業90年の老舗和菓子店が作る大人気ご当地スイーツがスタジオに登場し、櫻井翔も大感動。群馬県に由縁のある櫻井が、隣県・栃木の魅力を新発見する。
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