「震災を避けない」クドカン脚本に反響 『不適切にもほどがある!』で阪神淡路「日常が突然に…」

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2024年02月24日 13:00  ORICON NEWS

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金曜ドラマ『不適切にもほどがある!』の場面カット(C)TBS
 俳優・阿部サダヲが主演を務める、TBS系金曜ドラマ『不適切にもほどがある!』(毎週金曜 後10:00)の第5話が23日に放送され、脚本の宮藤官九郎に注目が集まっている。

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 第5話ラストは、1995年1月17日午前5時46分、市郎(阿部)と純子(河合優実)が阪神淡路大震災に巻き込まれ、命を落とす悲劇的な結末を迎えた。

 視聴者からは「関東大震災(いだてん) 阪神淡路大震災(不適切にも〜) 東日本大地震(あまちゃん) これ全部取り上げてきたクドカンすごい」「日常が突然に…この描き方は本当にリアルで胸に来た」「時代を描くとき決して震災のことを避けないクドカン。思い出したくもない"あの日"が誰しもにあって、あの日までの日常もあればあの日の後悔もあるけれど、同時に、あの日以降も懸命に生きてきた人たちを讃えることも忘れない。あの日叶わなかった交錯の実現に震える」「さすがクドカン、早くも震災を中盤に入れてきた。阪神淡路大震災で亡くなった未来を生きる市郎さんと、亡くなる未来を受け入れて過去に戻る市郎さんが残りの話数で描かれるのか。ミュージカルと風刺を絶妙に織り交ぜて人の生き様と死を見せる。素晴らし過ぎる」などの声が寄せられている。

 宮藤官九郎氏が書き下ろす、意識低い系タイムスリップコメディー。1986年から2024年の現代へタイムスリップした“昭和のおじさん”小川市郎(阿部)が、コンプラで縛られた令和の人々に考えるキッカケを与えていくストーリー。

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  • ドラマは見てない。リアルを体験した関西人としては、ニュースの旬が過ぎたら全国ネットはあっさり阪神・淡路大震災なんて無かったみたいな扱いにした事は忘れない。腫れ物でもないけれど。
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