スケバン娘登場の「不適切にもほどがある!」、元祖“ヤンキーキャラ”が食いつく「ん?……私が出てきた!」 タレントから40年後の転身に反響「人生わからない」

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2024年02月25日 17:33  ねとらぼ

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ねとらぼ

作中で言及されたスケバン娘たち(画像は「不適切にもほどがある!」Instagramから)

 ドラマ「不適切にもほどがある!」(TBS系)の第5話が2月23日に放送され、1980年代に絶大な人気を誇った“元祖ヤンキーキャラ”の名前が登場。現在国会議員を務める本人がX(Twitter)で反応する事態となっています。


【画像】“元祖ヤンキーキャラ”の現在


本記事は以下で「不適切にもほどがある!」のネタバレを扱っています。


●“スケバン娘”巡り現役の国会議員の名が……


 脚本家の宮藤官九郎さんによる同ドラマは、主人公・小川市郎(阿部サダヲさん)がひょんなことから38年後の2024年にタイムスリップするSFヒューマンコメディ。第5話では、市郎とその孫・犬島渚(仲里依紗さん)、渚の父親で義理の息子・犬島ゆずる(古田新太さん)が会話を交わすシーンで、高校2年生の“スケバン娘”である小川純子(河合優実さん)の話題が浮上。


 市郎が純子について、「“下町の三原じゅん子”っていわれてる」と例えを持ち出したところ、ゆずるはすかさず「今、国会議員です」と返答。2024年の世情に通じていない市郎が「え? 三原じゅん子が? ウソだ!? 『セクシー・ナイト』だよ!」と口にして疑いの目を向けると、ゆずるは三原さんの婚姻歴について「2007年にコアラあらためハッピーハッピーと離婚して……」と付け加えていました。めちゃくちゃ詳しくないです!?


●当の本人もSNSで「私が出てきた」


 2人の話題に出ていたのは、現参議院議員の三原じゅん子さん。三原さんはドラマ「3年B組金八先生」第1シリーズ(1979年/TBS系)での“ヤンキーキャラ”山田麗子役で人気急上昇し、不良少女のイメージを抱えたままデビューシングル「セクシー・ナイト」などリリース。1999年にお笑い芸人のコアラ(一時はハッピハッピー。に改名)さんと結婚するも、前述のとおり2007年には離婚していました。


 2010年の「第22回参議院議員通常選挙」で初当選を果たし俳優を引退するも、2011年3月放送の「3年B組金八先生」最終回では卒業生の1人として特別出演を果たしていました。


 三原議員はドラマをリアルタイムで見ていたのか、くだんのシーン登場から10分を過ぎたころに「ん?……私が出てきた! 笑」と反応。


 TBSやドラマに関するハッシュタグが添えられていたことも手伝って、当該投稿はたちまち拡散されるに至り、視聴者からは「まーあの頃、三原じゅん子(敢えて呼び捨て)といえば我々学生の憧れの代表でしたしね」「まさか令和の今、国会議員なってるなんて。1986年には本人も思ってなかっただろうな。人生はわからない」「是非、御本人役で出て下さい!」など、40年近く前の人気タレントが政治家に転身したことに驚く声などが上がっていました。


このニュースに関するつぶやき

  • マッチもドラマのムッチ先輩観て「これ俺だよね?」って言ってたらしいからもうどんどん出てきて欲しいなぁ〜
    • イイネ!6
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