川島明、イベントでまさかの大喜利求められる 物怖じせずにさすがの回答「若手も見るんでね」

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2024年02月26日 17:15  ORICON NEWS

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イベントでまさかの大喜利を求められた麒麟・川島明 (C)ORICON NewS inc.
 お笑いコンビ・麒麟の川島明、元テレビ東京のプロデューサー・佐久間宣行氏が26日、都内で行われたがデリバリー&テイクアウトアプリ『menu』の新CM発表会に参加した。佐久間Pにとって初CMとなる。

【写真】レシートもケバブ風?川島明の大喜利回答

 イベントでは、フリップを使った質問コーナーを行うことに。しかし、もはや大喜利のような状態となってしまい、川島は「なんでこんな大喜利みたいなことを…」とボヤきながらも肩をぶん回しながら「若手も、この映像を見るんでね。こんなところでビビってやらないとかはない」と気合十分だった。

 “お題”は「経営する飲食店の看板メニューは?」。川島は「名物料理がケバブなんですけど、この店の素晴らしいところはレシートもケバブ風」とイラストで回答し、佐久間Pを爆笑させた。ご満悦の川島は「皆さんにシャッターチャンスだけ」とイラストを掲げ「新しい元号の発表みたい」と苦笑いを浮かべていた。

 一方の佐久間Pは「やってる番組が『ゴッドタン』という名前なんですけど、たまに焼肉屋さんで、いいタンが『ゴッドタン』として売られている」とぶっちゃけ。偶然行ったこともあったそうで「ついに前回のマジ歌の打ち上げで使いました」と佐久間Pらしい豪快なエピソードを紹介していた。

 佐久間P初のテレビCMとなる今回のCMは「デリバリーはmenu(メニュー)!」のワンフレーズのみで全3篇を撮影。「取り調べ」篇では刑事の森川と犯人役の川島による緊迫の取り調べの様子や、「訓練兵」篇では鬼軍曹の森川による訓練兵の川島への恐怖のしごき風景、「恋愛ドラマ」篇では川島と森川が恋人役となり、韓ドラさながらの涙のお別れシーンを熱演している。佐久間プロデューサーのもと、喜怒哀楽を熱演した川島と森川の息の合った“ワンフレーズ演技”に注目だ。3月1日から関東・関西エリアで放映を開始する。

 また、3月1日から31日までの1ヶ月にわたり、注文したデリバリーグルメの口コミ投稿をすると購入商品金額の最大半額分をクーポン還元する「半額祭」の開催も発表された。
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